
品質管理は徹底しています
当店では在庫管理設備として
・大型プレハブ冷蔵庫
・プレハブ冷蔵ショーケース
・リーチン冷蔵ショーケース
・定温定湿倉庫(約15°,約75%)
を、保有しており万全の品質管理を心掛けています。
商品特性に応じて適切な場所で商品を保管していますので、安心してお買い求め下さい。
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風の森 ALPHA9 -風と火との縁(えにし)- 2026/ 500ml ※おひとり様1本まで
¥2,090
\\ 風の森 ALPHA9 // \\ -風と火との縁(えにし)- // ALPHA9 始動。 「今後、育てていきたいジャンル」 と 山本さんが仰る、新たな風の森。 ALPHA9が登場しました。 米焼酎を醪に添加。 モロミの中に米焼酎を添加する技法は 江戸時代1600年代の醸造書「童蒙酒造記」にも記されている、伝統的技法だそうです。 新感覚の風の森、わくわくしますね‼︎ 今回使われる米焼酎は、 油長さんがかつて造られていた 米焼酎【火の鳥】。 10年以上のオーク樽長期熟成を経た 貴重な火の鳥原酒を使用。 バニラを思わせる香りに 滑らかな質感。 アルコール度数は14度で、通常のALPHAシリーズ同様、飲みやすくなっています。 バニラ香は、 バチバチに効いているウイスキーやワインのような印象ではなく、ほわっと戻り香に感じる上品なニュアンス。 お餅のような甘みは感じますが、あと口はスッキリとして、風の森らしい果実感があります。 限定品のため入荷数が少ない商品です。 より多くのお客様にお召し上がりいただけるよう、おひとり様1本までとさせていただきます。 何卒ご容赦くださいませ。 *…*…*…*…*…*…*…* 油長酒造(奈良県御所市) 奈良県御杖産露葉風 精米歩合非公開 アルコール分/14度 各データ非公開 *…*…*…*…*…*…*…* 風の森は 「地元の方にしぼりたての生酒を味わって欲しい」という想いから生まれたお酒です。 【生々】の繊細な味わいを損なわないように 徹底して醸造・管理されています。 無濾過無加水、 火入れをしない生酒で 全て7号酵母使用。 極めて静かに瓶詰めされ、氷点下にて温度管理され、酸素に触れないように最大限の工夫をされ続けている結果… フレッシュさを感じ、ガス感が残存するものもあります。ガス感が残っている時もとても美味しいですが、いわば蕾のような状態。 ガスが抜けてから、風の森の本当の味わいが花開きます。蔵の方も、ガスが抜けてから利酒をしますと仰っていました。 ぜひ、魅力的な味の変化もお楽しみくださいませ。 古事記にも出てくる風の森峠は 透明感のある爽やかな風がとても心地よい場所です。 alphaシリーズという日本酒の新たな可能性を探る全量菩提酛を使用したお酒や 「御酒之日記」等の歴史的図書に登場する醸造方法を丁寧に復活させたお酒など多岐にわたるラインナップ。 現代技術の発展と先人達への敬意をひしひし感じます。 また、低精白のラインナップ(807シリーズ)も味わい深く、綺麗なのに大地のエネルギーを感じるお酒も魅力的。仕込み水は超硬水でミネラル分が豊富。低温長期発酵に耐えられるがゆえ、綺麗な味わいになります。ミネラル分の多さは、昔、二上山が活火山だったことに由来します。 そして先進技術で品質管理を徹底。 【歴史が紐解かれ、現代に繋がる。今を生きる私たちの食卓が華やぎ笑顔になる】 そんな奈良県のお酒です。 ぜひお召し上がりください‼︎
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花巴 NEW 生酒 2025BY 720ml
¥2,200
カラッと晴れた日が似合う レモン水のような爽やかさ。 フレッシュで軽やかな酸を 軽快にお楽しみください♪ しかしあくまでも「酵母無添加/花巴」流の軽さ。 薄っぺらくなく 奥行きが感じられるタイプの夏酒です⭐︎ 白ワインがお好きな方も、日本酒の入り口になりえる酸の効いた1本。 低アル設計で、グビグビ飲める仕様です。 フルーツのようなエキス感がクセになる‼︎ 花巴とともに歩む、特約店限定流通品です‼︎ お早めにお買い求めください♪ *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* 美吉野醸造株式会社(奈良県吉野郡) 原料米/奈良県産契約栽培米100% アルコール分/14度 酵母/無添加 要冷蔵 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* ◆蔵紹介◆ 美吉野醸造は、桜で有名な吉野町にあります。 吉野の自然に寄り添い、人に感銘を与える。自然の営みの中に酒造りがあり、自然界の酵母から米・農業、杉・林業、人々まで、何もかもが無理なく、しっくり腑に落ちる。そんな、芯が強く、優しく包みこまれるような考え方をおもちの橋本杜氏。 「原料米は、地元の農家さんが作りやすい品種を。」 「特定名称酒に使えない等級のお米は、甘酒に。」 「自然淘汰で生き残った強い蔵付き酵母を使用。」 「醸造過程において、酸は抑制せず、開放する。」 「吉野の四季による醸造・熟成を楽しむ。」 力強く、優しく、奥行きがあり、酸の多彩な顔が見えるお酒が醸されます。 山廃・速醸・水酛、の酒母3本柱で、2017年度より全製品酵母無添加でつくられています。 吉野の発酵食文化の代表格「柿の葉寿司」にももちろん合いますが、ピザやチーズ、スパイスカレー等多様なお料理とのペアリングも楽しめます。 日本酒を紹介する雑誌や漫画にも数々掲載されています。
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百楽門 裏レインボー 生原酒 720ml
¥1,760
⭐︎飲み頃‼︎⭐︎ \\ 香り、パイナップル‼︎⭐︎ // 百楽門の芳しい香りは 完熟りんごだったり桃だったり 人によってさまざまなフルーツ香ですが 今回はかなりパイナップル‼︎ 驚き。 例年通り甘めかなと予想して720mlしか発注していなかったのですが あわてて1800mlも追加発注しました。 それぐらいキャッチーでした⭐︎ トマトや大葉などこれからの爽やかな食材と共に、または軽めの中華にも。 お食事とも合わせてお楽しみ頂けます。 百楽門の裏ラベルは、ご存知の通り 等外米(割れたり欠けたり小さかったりする、3等級に満たないお米。純米吟醸など、特定名称酒を名乗れないので分類としては普通酒となってしまう)を使っているシリーズ。 谷口さんは「落ちこぼれの米」と愛を持って表現されています。 その他は純米吟醸と同じ仕込みです。 レインボーは9号の中でも香り高くなるものを選ばれたそうです。 かぐわしい香りとリッチな飲み口が特長の 裏レインボー‼︎ ぜひ一度お試しください♪ *…*…*…*…*…*…*…*…*…* 葛城酒造(奈良県御所(ごせ)市) 岡山産雄町60%精米 アルコール分/16度 日本酒度/−1前後 酸度/2.2 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*
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花巴Hazy 1800ml
¥4,400
---------------------------- \\ 花巴Hazy // 720ml / 1800ml クラフトビール…? ナチュールワイン…? ナチュラルな果実感の、その先へ。 発酵が生んだ美味しい飲み物。 ボーダレスな飲み物。 これを実現できるのが花巴。 グラスに広がる丸出しの果実感。 五感を覚醒させる、酵母無添加の開放感。 固定概念、カテゴライズ、先入観に挑む。 ---------------------------- ご案内頂くも、謎すぎて橋本杜氏にお電話させていただき、納得しました。オンラインでは詳細は伏せております。詳細、味わい等気になる方はお気軽にお問い合わせくださいませ♪ ちなみに、カラフルなビーンズを思わせるラベルは、酒蔵に棲みつく酵母たち。全製品酵母無添加の花巴、「らしさ」全開です。 *…*…*…*…*…*…*…* 美吉野醸造株式会社(吉野町) アルコール分/17度 酵母/無添加 要冷蔵 *…*…*…*…*…*…*…* ◆蔵紹介◆ 美吉野醸造は、桜で有名な吉野町にあります。 吉野の自然に寄り添い、人に感銘を与える。自然の営みの中に酒造りがあり、自然界の酵母から米・農業、杉・林業、人々まで、何もかもが無理なく、しっくり腑に落ちる。そんな、芯が強く、優しく包みこまれるような考え方をおもちの橋本杜氏。 「原料米は、地元の農家さんが作りやすい品種を。」 「特定名称酒に使えない等級のお米は、甘酒に。」 「自然淘汰で生き残った強い蔵付き酵母を使用。」 「醸造過程において、酸は抑制せず、開放する。」 「吉野の四季による醸造・熟成を楽しむ。」 力強く、優しく、奥行きがあり、酸の多彩な顔が見えるお酒が醸されます。 山廃・速醸・水酛、の酒母3本柱で、2017年度より全製品酵母無添加でつくられています。 吉野の発酵食文化の代表格「柿の葉寿司」にももちろん合いますが、ピザやチーズ、スパイスカレー等多様なお料理とのペアリングも楽しめます。 日本酒を紹介する雑誌や漫画にも数々掲載されています。
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花巴Hazy 720ml
¥2,200
---------------------------- \\ 花巴Hazy // 720ml / 1800ml クラフトビール…? ナチュールワイン…? ナチュラルな果実感の、その先へ。 発酵が生んだ美味しい飲み物。 ボーダレスな飲み物。 これを実現できるのが花巴。 グラスに広がる丸出しの果実感。 五感を覚醒させる、酵母無添加の開放感。 固定概念、カテゴライズ、先入観に挑む。 ---------------------------- …ご案内頂くも、謎すぎて橋本杜氏にご連絡させていただき、納得しました。オンラインでは詳細は伏せております。詳細、味わい等気になる方はお気軽にお問い合わせくださいませ♪ ちなみに、カラフルなビーンズを思わせるラベルは、酒蔵に棲みつく酵母たち。 全製品酵母無添加の花巴、「らしさ」全開です。 *…*…*…*…*…*…*…* 美吉野醸造株式会社(吉野町) アルコール分/17度 酵母/無添加 要冷蔵 *…*…*…*…*…*…*…* ◆蔵紹介◆ 美吉野醸造は、桜で有名な吉野町にあります。 吉野の自然に寄り添い、人に感銘を与える。自然の営みの中に酒造りがあり、自然界の酵母から米・農業、杉・林業、人々まで、何もかもが無理なく、しっくり腑に落ちる。そんな、芯が強く、優しく包みこまれるような考え方をおもちの橋本杜氏。 「原料米は、地元の農家さんが作りやすい品種を。」 「特定名称酒に使えない等級のお米は、甘酒に。」 「自然淘汰で生き残った強い蔵付き酵母を使用。」 「醸造過程において、酸は抑制せず、開放する。」 「吉野の四季による醸造・熟成を楽しむ。」 力強く、優しく、奥行きがあり、酸の多彩な顔が見えるお酒が醸されます。 山廃・速醸・水酛、の酒母3本柱で、2017年度より全製品酵母無添加でつくられています。 吉野の発酵食文化の代表格「柿の葉寿司」にももちろん合いますが、ピザやチーズ、スパイスカレー等多様なお料理とのペアリングも楽しめます。 日本酒を紹介する雑誌や漫画にも数々掲載されています。
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純米酒 倉本 【ツゲノワール】 720ml
¥1,760
ツゲノワール 都祁の地のテロワール だからツゲノワール。 酵母は 平成30年に奈良県が特許を取得した 【オルニチン酵母】。 あまり馴染みがないかもしれませんが 奈良独自とのこと。 シジミに含まれる オルニチンはアミノ酸の一種でして お酒の旨味成分のひとつではありますが 味わいとして前に来るわけではなく 健康との関係のデータがあるわけでもありませんので、念のためお伝えしておきます。 9号系で、柔らかい感じの熟成が期待される酵母だそうです。 露葉風81%精米で穀物感があり ビター&ドライ けれどもまろやかなアタック。 辛口設計で、かつ後口は倉本さんらしい酸。 今年は、露葉風の溶解性と、発酵力をあげる狙いで高め温度設定でやってみて、狙い通りとのコメントでした。 常温やお燗もオススメ。 熟成させるのもオススメ‼︎ *…*…*…*…*…*…*…*…* 倉本酒造(奈良市都祁村) 都祁村産露葉風81%精米 アルコール分/15% 日本酒度/+8 酸度/2.3 *…*…*…*…*…*…*…*…* ◆蔵紹介◆ 倉本酒造は、奈良県奈良市都祁(つげ)に在る、1871年創業の蔵。奈良県内でも、冬は寒さの厳しい地域です。 「温故知新」を具現化したような社長、倉本氏が醸す酒は、日本酒ビギナーにも垣根のない、だれもが親しみやすい味わいです。「日本酒はもっと自由になれる。」という熱い思いと、長年受け継がれてきた歴史や伝統への敬意。これらをもちながらも、クールかつモダンに試行錯誤を重ねる凛々しい姿があります。 代々守られてきた大切な裏山。この地層で濾過された柔らかなお水は、倉本酒造だけの特別なもの。 KURAMOTOシリーズは、難しいことを考えずに気軽にお酒を楽しんでほしいという想いから、特定名称(純米大吟醸、本醸造等)を無くしています。ワイングラスで楽しむと、香りがぐっと引き立ちます。 定番酒は、純米酒・菩提酛純米酒・普通酒とどれも安定感のある味わい。 特に「菩提酛造り」は、奈良県菩提山正暦寺において考案された方法で、生米を水に漬けて生まれる乳酸酸性水を仕込み水として使用します。500年という長い月日を超えて復活させ、正暦寺の乳酸菌・酵母を用いて酛を造り、近代の醸造方法と組み合わせて醸造されたお酒です。甘酸っぱく芳醇。 倉本酒造の様々な表情をお楽しみください。
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純米酒 倉本 【ツゲノワール】 1800ml
¥3,520
ツゲノワール 都祁の地のテロワール だからツゲノワール。 酵母は 平成30年に奈良県が特許を取得した 【オルニチン酵母】。 あまり馴染みがないかもしれませんが 奈良独自とのこと。 シジミに含まれる オルニチンはアミノ酸の一種でして お酒の旨味成分のひとつではありますが 味わいとして前に来るわけではなく 健康との関係のデータがあるわけでもありませんので、念のためお伝えしておきます。 9号系で、柔らかい感じの熟成が期待される酵母だそうです。 露葉風81%精米で穀物感があり ビター&ドライ けれどもまろやかなアタック。 辛口設計で、かつ後口は倉本さんらしい酸。 今年は、露葉風の溶解性と、発酵力をあげる狙いで高め温度設定でやってみて、狙い通りとのコメントでした。 常温やお燗もオススメ。 熟成させるのもオススメ‼︎ *…*…*…*…*…*…*…*…* 倉本酒造(奈良市都祁村) 都祁村産露葉風81%精米 アルコール分/15% 日本酒度/+8 酸度/2.3 *…*…*…*…*…*…*…*…* ◆蔵紹介◆ 倉本酒造は、奈良県奈良市都祁(つげ)に在る、1871年創業の蔵。奈良県内でも、冬は寒さの厳しい地域です。 「温故知新」を具現化したような社長、倉本氏が醸す酒は、日本酒ビギナーにも垣根のない、だれもが親しみやすい味わいです。「日本酒はもっと自由になれる。」という熱い思いと、長年受け継がれてきた歴史や伝統への敬意。これらをもちながらも、クールかつモダンに試行錯誤を重ねる凛々しい姿があります。 代々守られてきた大切な裏山。この地層で濾過された柔らかなお水は、倉本酒造だけの特別なもの。 KURAMOTOシリーズは、難しいことを考えずに気軽にお酒を楽しんでほしいという想いから、特定名称(純米大吟醸、本醸造等)を無くしています。ワイングラスで楽しむと、香りがぐっと引き立ちます。 定番酒は、純米酒・菩提酛純米酒・普通酒とどれも安定感のある味わい。 特に「菩提酛造り」は、奈良県菩提山正暦寺において考案された方法で、生米を水に漬けて生まれる乳酸酸性水を仕込み水として使用します。500年という長い月日を超えて復活させ、正暦寺の乳酸菌・酵母を用いて酛を造り、近代の醸造方法と組み合わせて醸造されたお酒です。甘酸っぱく芳醇。 倉本酒造の様々な表情をお楽しみください。
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三六〇 白- 円にして空 -720ml【 Tokyo酒チャレンジ2026金賞 】
¥2,145
\\ 三六〇 // ---- 円にして 空 ---- それは 丸い。 【 三六〇 白 】 公開情報は 富山県産五百万石100% ALC:14度 ただ、これだけが一般公開情報です。 三六〇の名称は スモーキーでダンディーなウイスキー銘柄 若鶴酒造さんが手掛ける「三郎丸」に由来します。 三六〇 紹介文には以下のように書かれています。 --- 日本酒の「味」を構成する要素と捉えている 「甘味、酸味、苦味、旨味、香り」。 それらがまるで円のように調和し、円熟している。 かつ、浮き浮きするような軽やかさ。 それが私たちの目指す 円にして空 / rounded & airy です。 --- フルーティーかつ穏やかな香りでクリアな印象。 苗加屋ブランドで培ってきた技術と 得意な米、五百万石使用。 空気に触れるとより香味が開きます。 リニューアルした、新蔵にて 若き新しい杜氏、田村さんのもとで 日本酒の新しいスタンダードとして、 日本酒の入口に立てるような味わいを目指す 【三六〇】。 ぜひ一度、あなたの食卓に。 軽やかで、エアリーで、甘くない、飲み疲れない。ですが、お米の味わいはしっかりとしています。 常飲酒となりそうなお酒です。 「もう一口…」がエンドレスです。 ※サンプル開栓後、当店氷温庫にて2か月経過しましたが、まだまだ香る、まだまだ美味しい。驚いています。 …*…*…*…*…*…*…*…* 若鶴酒造(富山県) 富山県産五百万石100%使用 Alc:14度 1回火入れ その他非公開 *…*…*…*…*…*…*…*…*
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三六〇 白- 円にして空 -1800ml【 Tokyo酒チャレンジ2026金賞 】
¥3,949
\\ 三六〇 // ---- 円にして 空 ---- それは 丸い。 【 三六〇 白 】 公開情報は 富山県産五百万石100% ALC:14度 ただ、これだけが一般公開情報です。 三六〇の名称は スモーキーでダンディーなウイスキー銘柄 若鶴酒造さんが手掛ける「三郎丸」に由来します。 三六〇 紹介文には以下のように書かれています。 --- 日本酒の「味」を構成する要素と捉えている 「甘味、酸味、苦味、旨味、香り」。 それらがまるで円のように調和し、円熟している。 かつ、浮き浮きするような軽やかさ。 それが私たちの目指す 円にして空 / rounded & airy です。 --- フルーティーかつ穏やかな香りでクリアな印象。 苗加屋ブランドで培ってきた技術と 得意な米、五百万石使用。 空気に触れるとより香味が開きます。 リニューアルした、新蔵にて 若き新しい杜氏、田村さんのもとで 日本酒の新しいスタンダードとして、 日本酒の入口に立てるような味わいを目指す 【三六〇】。 ぜひ一度、あなたの食卓に。 軽やかで、エアリーで、甘くない、飲み疲れない。ですが、お米の味わいはしっかりとしています。 常飲酒となりそうなお酒です。 「もう一口…」がエンドレスです。 ※サンプル開栓後、当店氷温庫にて2か月経過しましたが、まだまだ香る、まだまだ美味しい。驚いています。 …*…*…*…*…*…*…*…* 若鶴酒造(富山県) 富山県産五百万石100%使用 Alc:14度 1回火入れ その他非公開 *…*…*…*…*…*…*…*…*
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百楽門 赤磐雄町 中汲純米生原酒 720ml
¥2,420
【芳醇辛口】 【オマチストに捧げる】 赤磐雄町を使用した純米中汲み。 赤磐地区の雄町は、酒米として最高級とされる米のひとつです。 中汲みは、搾りの最初でも最後でもない、1番バランスの取れた部分。 注いだ瞬間、りんごのようなふくよかな吟醸香が漂い、コメの旨みが喉奥までしっかりと広がる辛口です。 香りの甘やかさとドライな後口が、やみつきになります。 *…*…*…*…*…*…*…*…* 葛城酒造(奈良県御所(ごせ)市) 岡山県産赤磐雄町70%精米 アルコール分/16度 日本酒度/+6 酸度/1.8 アミノ酸度/1.3 *…*…*…*…*…*…*…*…* 証券会社・保険会社で勤務、脱サラ、修行し 葛城酒造を事業承継した谷口代表取締役。 谷口さんの物語はこちら↓ https://gosenone.com/journal/834/?fbclid=PAAabaGQ4jv7PHA_VlA0mPR3ebPqtvdCZxcAEqzggqKTFak31I9UfF8uVg2N8_aem_AfYgATk03WJtiMz3KVgzPu1DI986ZjaeiyXqwZdj123UC2DLTcwP9che43kf4qHNnfU =⭐︎一部抜粋してご紹介します⭐︎= 「モノづくりへの渇望」が私を動かし 座標が1点で交わり、葛城酒造へ。 「まっぴらごめんです」黒歴史の会社員生活には戻らない。私は私の足で立つ。 「ほどらいこ」の精神で。 伝統文化の一旦を担う。 =下記、蔵元ホームページより抜粋= 弊社は明治20年(1887年)の創業以来、ご愛飲家の皆様を始め多くの方々に支えられ、そして、酒造りに適した金剛・葛城山系の清らかで豊富な地下水を有するこの奈良の自然の恩恵の中で、現在まで歩んでまいりました。 『いろいろな場面で、どんな方が飲まれても、いつでも美味しいしっかりした品質の酒を造っていこう』との思いから、精米、原料処理、貯蔵方法等、敢えて手間をかけることが、微妙な味と個性に繋がると確信し、ひとつひとつ愛情をこめて仕込んでいます。 弊社のもうひとつの特徴は、「菩提もと仕込み」と「どぶろく」造りを行っていることです。清酒発祥の地として知られる奈良の正暦寺から酒母を蔵へ持ち帰り、室町時代から続く「菩提もと製法」とほぼ同じ伝統的な仕込み方法で風味良好な濁酒を造っています。五穀豊穣を感謝しながら、日本酒の歴史とロマンを感じるこの酒造りを行うことで、地元・奈良との繋がりを深いものにし、この土地でしかできない酒造りを行っていきたいと思っております。 "家族や友人、自然などに常に感謝し、楽しい宴に興じ、心の門を開けましょう。" 「百楽門」の名が表すこのような意味に恥じないような酒造りに、社員一丸となり邁進してまいります。
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百楽門 赤磐雄町 中汲純米生原酒 1800ml
¥4,290
【芳醇辛口】 【オマチストに捧げる】 赤磐雄町を使用した純米中汲み。 赤磐地区の雄町は、酒米として最高級とされる米のひとつです。 中汲みは、搾りの最初でも最後でもない、1番バランスの取れた部分。 注いだ瞬間、りんごのようなふくよかな吟醸香が漂い、コメの旨みが喉奥までしっかりと広がる辛口です。 香りの甘やかさとドライな後口が、やみつきになります。 *…*…*…*…*…*…*…*…* 葛城酒造(奈良県御所(ごせ)市) 岡山県産赤磐雄町70%精米 アルコール分/16度 日本酒度/+6 酸度/1.8 アミノ酸度/1.3 *…*…*…*…*…*…*…*…* 証券会社・保険会社で勤務、脱サラ、修行し 葛城酒造を事業承継した谷口代表取締役。 谷口さんの物語はこちら↓ https://gosenone.com/journal/834/?fbclid=PAAabaGQ4jv7PHA_VlA0mPR3ebPqtvdCZxcAEqzggqKTFak31I9UfF8uVg2N8_aem_AfYgATk03WJtiMz3KVgzPu1DI986ZjaeiyXqwZdj123UC2DLTcwP9che43kf4qHNnfU =⭐︎一部抜粋してご紹介します⭐︎= 「モノづくりへの渇望」が私を動かし 座標が1点で交わり、葛城酒造へ。 「まっぴらごめんです」黒歴史の会社員生活には戻らない。私は私の足で立つ。 「ほどらいこ」の精神で。 伝統文化の一旦を担う。 =下記、蔵元ホームページより抜粋= 弊社は明治20年(1887年)の創業以来、ご愛飲家の皆様を始め多くの方々に支えられ、そして、酒造りに適した金剛・葛城山系の清らかで豊富な地下水を有するこの奈良の自然の恩恵の中で、現在まで歩んでまいりました。 『いろいろな場面で、どんな方が飲まれても、いつでも美味しいしっかりした品質の酒を造っていこう』との思いから、精米、原料処理、貯蔵方法等、敢えて手間をかけることが、微妙な味と個性に繋がると確信し、ひとつひとつ愛情をこめて仕込んでいます。 弊社のもうひとつの特徴は、「菩提もと仕込み」と「どぶろく」造りを行っていることです。清酒発祥の地として知られる奈良の正暦寺から酒母を蔵へ持ち帰り、室町時代から続く「菩提もと製法」とほぼ同じ伝統的な仕込み方法で風味良好な濁酒を造っています。五穀豊穣を感謝しながら、日本酒の歴史とロマンを感じるこの酒造りを行うことで、地元・奈良との繋がりを深いものにし、この土地でしかできない酒造りを行っていきたいと思っております。 "家族や友人、自然などに常に感謝し、楽しい宴に興じ、心の門を開けましょう。" 「百楽門」の名が表すこのような意味に恥じないような酒造りに、社員一丸となり邁進してまいります。
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篠峯 純米 雄町 山廃仕込み 無濾過生原酒2025BY 1800ml
¥3,410
\\ 篠峯 純米 雄町 山廃仕込み // \\ 無濾過生原酒 // これまで同様 きょうかい6号酵母を培養し添加した 山廃酒母を使用。 雄町の低精白らしい旨みとコクたっぷりの仕上がり。 低精白ですが、雑味ではなく「味の厚みラガーとしてうまく昇華されています。 山廃独特のクセは少なく、お食事に合う 締まった辛口です‼︎ *…*…*…*…*…*…* 千代酒造(奈良県御所市) 赤磐雄町77%精米 アルコール分/16% 日本酒度/+9 酸度/2.4 アミノ酸度/1.3 きょうかい6号 *…*…*…*…*…*…*…*…* ◆蔵紹介◆ 千代酒造は、奈良県御所(ごせ)市に位置する蔵です。 千代酒造の社長、堺氏の醸すお酒の特徴は次の通りです。 ・原料米の個性がイキイキと表現されている ・酸がしっかりとしてあとくちが綺麗でキレがある ・料理と合わせて互いが引き立つ ・熟成してもおいしくなり、酒質が強い ・櫛羅(くじら)の風土を表現している 酒米バラエティシリーズは、クラシカルで凛とした「篠峯」ラベル。それぞれの原料米がもつ魅力が最大限引き出されるよう、丁寧に、かつ、毎年挑戦を繰り返されながら造られています。 田園ラベルシリーズは、奈良県宇陀(うだ)市の契約農家さんのお米を使用したシリーズ。伊勢錦は純米大吟醸、山田錦は純米吟醸、亀の尾は純米のスペックです。 櫛羅(くじら)シリーズは、千代酒造のある御所(ごせ)市櫛羅(くじら)で収穫された山田錦を全量使用。テロワールにとことんこだわったシリーズです。純米・純米吟醸の2種類のラインナップでしたが、昨今「無農薬有機栽培米全量使用・80%磨き・14%のやや低アルコール酒」である黒櫛羅や、山廃の青櫛羅、生酛のシルバー櫛羅も仲間入りしています。櫛羅の地は砂地で、保水力に富む兵庫県特A地区の土壌とは異なる性質だそうです。堺社長は「農業への投資も本格化してきてしまいました」と笑っておられました。「今は正直、わからないけれど。未来の誰かが「テロワール」と言ってくれるかもしれない。頑張ります。」と仰っていました。櫛羅の地で進化を続けている、大注目の蔵です。
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篠峯 純米 雄町 山廃仕込み 無濾過生原酒2025BY 720ml
¥1,760
\\ 篠峯 純米 雄町 山廃仕込み // \\ 無濾過生原酒 // 720ml これまで同様 きょうかい6号酵母を培養し添加した 山廃酒母を使用。 雄町の低精白らしい旨みとコクたっぷりの仕上がり。 低精白ですが、雑味ではなく「味の厚みラガーとしてうまく昇華されています。 山廃独特のクセは少なく、お食事に合う 締まった辛口です‼︎ *…*…*…*…*…*…* 千代酒造(奈良県御所市) 赤磐雄町77%精米 アルコール分/16% 日本酒度/+9 酸度/2.4 アミノ酸度/1.3 きょうかい6号 *…*…*…*…*…*…*…*…* ◆蔵紹介◆ 千代酒造は、奈良県御所(ごせ)市に位置する蔵です。 千代酒造の社長、堺氏の醸すお酒の特徴は次の通りです。 ・原料米の個性がイキイキと表現されている ・酸がしっかりとしてあとくちが綺麗でキレがある ・料理と合わせて互いが引き立つ ・熟成してもおいしくなり、酒質が強い ・櫛羅(くじら)の風土を表現している 酒米バラエティシリーズは、クラシカルで凛とした「篠峯」ラベル。それぞれの原料米がもつ魅力が最大限引き出されるよう、丁寧に、かつ、毎年挑戦を繰り返されながら造られています。 田園ラベルシリーズは、奈良県宇陀(うだ)市の契約農家さんのお米を使用したシリーズ。伊勢錦は純米大吟醸、山田錦は純米吟醸、亀の尾は純米のスペックです。 櫛羅(くじら)シリーズは、千代酒造のある御所(ごせ)市櫛羅(くじら)で収穫された山田錦を全量使用。テロワールにとことんこだわったシリーズです。純米・純米吟醸の2種類のラインナップでしたが、昨今「無農薬有機栽培米全量使用・80%磨き・14%のやや低アルコール酒」である黒櫛羅や、山廃の青櫛羅、生酛のシルバー櫛羅も仲間入りしています。櫛羅の地は砂地で、保水力に富む兵庫県特A地区の土壌とは異なる性質だそうです。堺社長は「農業への投資も本格化してきてしまいました」と笑っておられました。「今は正直、わからないけれど。未来の誰かが「テロワール」と言ってくれるかもしれない。頑張ります。」と仰っていました。櫛羅の地で進化を続けている、大注目の蔵です。
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雨降 KIMOTO 720ml【再入荷待ち】
¥1,950
SOLD OUT
赤瓶のキモトは、雨降のいつもと違う表情が見える、純米大吟醸スペック✨ 誰もが飲みやすいスマートさもあります。 生酛のクセは少なく、酸がキュッと締まっていい仕事をしています。 このスペックで税込1950円は、すごい企業努力です。 「透明感のその先にある奥行き」を感じられる 守備範囲の広い食中酒‼︎落ち着いた雰囲気で美味しいです。 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。 吉川醸造(神奈川県) 山田錦50%精米 日本酒度:±0 酸度:2.5 アルコール分:15度 *…*…*…*…*…*…*…*…* ◆雨降◆ 吉川醸造(神奈川県伊勢原市)が醸す、2021年に生まれた銘柄。 ===以下、蔵HPより抜粋=== 丹沢大山。 麓が晴れていても山頂は霧や霞で覆われることの多い不思議な山です。古来より雨降山(あふりやま)と呼ばれ、それが転じた大山阿夫利(あふり)神社とともに、雨乞い信仰の場として知られてきました。 山頂に降りしきる雨の雫は地中に沁み込み、長い年月をかけて濾過されながら、麓までゆっくりと流れて、そしてお酒に。 「雨降」はこの地だからこそ、誕生したお酒なのです。 大山阿夫利神社は酒解(さけどけ)神という酒造の神を祀っています。「雨降」の文字はその神官に、水とお酒に対する感謝の想いを込めて揮毫していただいたものです。 「硬水」とは、マグネシウムやカルシウム等のミネラルを多く含む水のことです。吉川醸造の水は、日本では希少な硬度150~160の硬水(弱アルカリ性)。水がいかに長い年月をかけて山麓の地中を下る過程で磨かれてきたかを示すものです。 こんにち日本酒造りには軟水が向くというのが定説ですが、然にあらず。硬水は酵母の発酵を促し、低温下でも醸すことができるため、すっきり端正な、陰影の濃い酒質に仕上がるのです。 吉川醸造のお酒は特に海外で"Minerality”の高いお酒として高く評価されています。 「削らない」製法への挑戦。 日本酒をつくるとき、通常は酒米を相当量削ります。玄米を外側から削り、残った割合を%で示したのが「精米歩合」。吟醸規格だと精米歩合60%以下、大吟醸規格だと50%以下でなければなりません。 お米を削った方が軽い酒質となり吟醸香も出やすいと言われますので「精米歩合が低いほど高級なお酒」という通念が広まっているのも無理からぬことでしょう。 これは、お米の外殻にアミノ酸やタンパク質など、お酒に雑味を生じさせやすい成分が多く含まれており、この部分を予め除くことできれいな酒質を実現しやすいためです。 しかし吉川醸造では敢えて「削らないお酒」(精米歩合90%)にも力を入れています。お米の全ての要素を引き出したお酒を造りたい、造れるはずという思いからです。 今日もさまざまな試行錯誤を繰り返しながら、この雑味を誰も飲んだことがない美味に昇華させることに挑戦しています。 ========= 雨降山に降り注いだ恵の雨が時間をかけてゆっくりと山へ染み込み、濾過され、ミネラル豊富な仕込み水(硬水)として使用されています。ミネラル分が多いと低温下での長期発酵にも耐えうるため、綺麗な凛とした酒質のお酒になります。 あえてお米を削らず、超低精白×山廃の濃醇酸甘であるYAMAHAI・リンゴ酸高生産酵母の壮麗甘口りんごさん77・古代米×花酵母のおはなさけ・まるで微生物と自然界が音楽を奏でているような水酛。モダンかつキャッチーで、日本酒の無限の可能性を感じる多彩なラインナップ。探求と挑戦を続ける、今後大注目の蔵です。
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雨降 りんごさん77 720ml【再入荷待ち】
¥1,950
SOLD OUT
大人気の完売欠品にてご迷惑をおかけしておりました。お待たせしました‼︎新しくなって再入荷です⭐︎ 日本酒に含まれる有機酸には 乳酸感やコハク酸、リンゴ酸、クエン酸などがありますが、この酵母は全有機酸の6-7割をリンゴ酸が占めます。これにより爽やかさがUP。 1つ前リリースのりんごさんDRYは28番使用でしたが、今回の77番のほうがより一層、爽やかな青リンゴ感と甘みがあります。 フレッシュな青リンゴ様の甘爽やかな香りと ほんのりビターなニュアンスに、 エレガントでスマートな甘みがリフレイン。 ぜひ、冷やしてワイングラスでお楽しみください。 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。. 吉川醸造(神奈川県) 精米歩合:60% 日本酒度:-10 アルコール分:14度 要冷蔵 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。. ◆雨降◆ 吉川醸造(神奈川県伊勢原市)が醸す、2021年に生まれた銘柄。 ===以下、蔵HPより抜粋=== 丹沢大山。 麓が晴れていても山頂は霧や霞で覆われることの多い不思議な山です。古来より雨降山(あふりやま)と呼ばれ、それが転じた大山阿夫利(あふり)神社とともに、雨乞い信仰の場として知られてきました。 山頂に降りしきる雨の雫は地中に沁み込み、長い年月をかけて濾過されながら、麓までゆっくりと流れて、そしてお酒に。 「雨降」はこの地だからこそ、誕生したお酒なのです。 大山阿夫利神社は酒解(さけどけ)神という酒造の神を祀っています。「雨降」の文字はその神官に、水とお酒に対する感謝の想いを込めて揮毫していただいたものです。 「硬水」とは、マグネシウムやカルシウム等のミネラルを多く含む水のことです。吉川醸造の水は、日本では希少な硬度150~160の硬水(弱アルカリ性)。水がいかに長い年月をかけて山麓の地中を下る過程で磨かれてきたかを示すものです。 こんにち日本酒造りには軟水が向くというのが定説ですが、然にあらず。硬水は酵母の発酵を促し、低温下でも醸すことができるため、すっきり端正な、陰影の濃い酒質に仕上がるのです。 吉川醸造のお酒は特に海外で"Minerality”の高いお酒として高く評価されています。 「削らない」製法への挑戦。 日本酒をつくるとき、通常は酒米を相当量削ります。玄米を外側から削り、残った割合を%で示したのが「精米歩合」。吟醸規格だと精米歩合60%以下、大吟醸規格だと50%以下でなければなりません。 お米を削った方が軽い酒質となり吟醸香も出やすいと言われますので「精米歩合が低いほど高級なお酒」という通念が広まっているのも無理からぬことでしょう。 これは、お米の外殻にアミノ酸やタンパク質など、お酒に雑味を生じさせやすい成分が多く含まれており、この部分を予め除くことできれいな酒質を実現しやすいためです。 しかし吉川醸造では敢えて「削らないお酒」(精米歩合90%)にも力を入れています。お米の全ての要素を引き出したお酒を造りたい、造れるはずという思いからです。 今日もさまざまな試行錯誤を繰り返しながら、この雑味を誰も飲んだことがない美味に昇華させることに挑戦しています。 ========= 雨降山に降り注いだ恵の雨が時間をかけてゆっくりと山へ染み込み、濾過され、ミネラル豊富な仕込み水(硬水)として使用されています。ミネラル分が多いと低温下での長期発酵にも耐えうるため、綺麗な凛とした酒質のお酒になります。 あえてお米を削らず、超低精白×山廃の濃醇酸甘であるYAMAHAI・リンゴ酸高生産酵母の壮麗甘口りんごさん77・古代米×花酵母のおはなさけ・まるで微生物と自然界が音楽を奏でているような水酛。モダンかつキャッチーで、日本酒の無限の可能性を感じる多彩なラインナップ。探求と挑戦を続ける、今後大注目の蔵です。
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えぞ乃熊 純米吟醸中取り生酒R7BY 720ml
¥2,200
\\ えぞ乃熊 // \\ 純米吟醸中取り生酒 // 720ml 奈良県初上陸の【えぞ乃熊】 北海道旭川市のお酒です。 まるで、熟れた甘蜜。 北雫を使用した、フルーティーな中口。 しっとりとした蜜感を伴う味ノリも期待されます。 秋田今野35号酵母を使用。 まろやかな味わいとフルーツ系の華やかな香りが特徴とされる酵母です。 喉どおりよく飲みやすいタイプ。 お魚のカルパッチョなどと一緒に 如何でしょうか。 *…*…*…*…*…*…*…*…* 高砂酒造(北海道旭川市) 北雫55%精米 アルコール分/16度台 日本酒度/+2 *…*…*…*…*…*…*…*…*
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裏春鹿 純米吟醸 生原酒 720ml【完売御礼】
¥1,980
SOLD OUT
通称、裏春鹿。 希少な無圧搾り部分。 モロミからお酒を搾る際、圧力をかけず 自重で滴り落ちてきた雫のみを瓶詰めしています。 黒は香りがとても華やか。 優等生タイプで、口当たりも滑らか。 白バージョンと比べると甘さ控えめ。 さすがは春鹿さん、後口のキレがあります。 今年は旨みもノッています。 *…*…*…*…*…*…*…* 今西清兵衛商店(奈良県奈良市) 山田錦60%精米 アルコール分/17% 日本酒度/-3 *…*…*…*…*…*…*…*
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裏春鹿 純米吟醸 生原酒 1800ml【完売御礼】
¥3,850
SOLD OUT
通称、裏春鹿。 希少な無圧搾り部分。 モロミからお酒を搾る際、圧力をかけず 自重で滴り落ちてきた雫のみを瓶詰めしています。 黒は香りがとても華やか。 優等生タイプで、口当たりも滑らか。 白バージョンと比べると甘さ控えめ。 さすがは春鹿さん、後口のキレがあります。 今年は旨みもノッています✨ *…*…*…*…*…*…*…* 今西清兵衛商店(奈良県奈良市) 山田錦60%精米 アルコール分/17% 日本酒度/-3 *…*…*…*…*…*…*…*
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睡龍 生酛純米 平成25年度醸造 720ml
¥2,090
\\ 睡龍 // \\ 生酛純米 平成25年度醸造 // 720ml 眠れる龍が 目を覚ます。 深みとキレ。 【熟成】のパイオニア。 今回は久保社長から直接オファーいただいた 特別な熟成酒を掲載します。 ・マッシュルーム ・サワークリーム ・ナッツ ・ハチミツ ・大麦ダクワーズ ・梅干しの種や酸 そして ・完全発酵主義による超ドライなキレ。 上記のニュアンスが層を成してます。 【完全発酵×熟成】。 美味しいです。 お燗もとてもオススメです。 お客様ご自身で、さまざまな呑み方やアテを 楽しまれてくださいね。 *…*…*…*…*…*…*…* 精米歩合/65% 辛口 アルコール分/15% *…*…*…*…*…*…*…* 【以下、久保本家さんHPより抜粋】 久保本家酒造のある大宇陀は『万葉集』の歌人にも愛された風光明媚なところとしても知られております。 ここは飛鳥の都からも近く、『古事記』や『日本書紀』の神話にも登場する日本発祥の地であります。また中世には織田信長の子孫が所領する城下町でもありました。その後近世の頃にも熊野古道や伊勢街道につながる宿場町として人や物が行き交いとても賑わっておりました。 このころ初代久保勘兵衛が吉野の奥山より出でて、江戸元禄時代に現在の場所で酒造りを始めました。大宇陀という当時の先進の地で一旗揚げてやろうという志があったのだと思います。それ以来久保家は300年余り酒造を続けてまいりました。 今この歴史ある風土の下で酒を造ることはとても夢のある仕事と感じています。こんな酒造りにたずさわるにはプロとしての妥協のない姿勢が常に求められます。酒造りの技術を磨き蔵人としての道を極めていく中で、人格がつくられ成長していくことを目指しております。それがひいては地元の町づくりにもつながり、さらにはお酒を飲む方々にも物心両面における豊かさを感じていただければと願っております。 どうか四季折々の肴と合わせて私どものお酒を心ゆくまでご堪能くださいませ。まずは一献。 蔵元 久保順平
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裏春鹿 純米 無濾過生原酒 720ml【完売御礼】
¥1,540
SOLD OUT
通称、裏春鹿。 希少な無圧搾り部分。 モロミからお酒を搾る際、圧力をかけず 自重で滴り落ちてきた雫のみを瓶詰めしています。 白の裏春鹿は、「純米ヒノヒカリ」。 穏やかな炊いたお米のようなお餅のような香り、ふくよかな甘み。 無圧搾りならではの、風味の豊かさがあります。 驚きのコストパフォーマンスです。 *…*…*…*…*…*…*…*…* 今西清兵衛商店(奈良県奈良市) ヒノヒカリ70%精米 アルコール分/18% 日本酒度/-13 *…*…*…*…*…*…*…*
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裏春鹿 純米 無濾過生原酒 1800ml【完売御礼】
¥2,970
SOLD OUT
通称、裏春鹿。 希少な無圧搾り部分。 モロミからお酒を搾る際、圧力をかけず 自重で滴り落ちてきた雫のみを瓶詰めしています。 白の裏春鹿は、「純米ヒノヒカリ」。 穏やかな炊いたお米のようなお餅のような香り、ふくよかな甘み。 無圧搾りならではの、風味の豊かさがあります。 驚きのコストパフォーマンスです。 *…*…*…*…*…*…*…*…* 今西清兵衛商店(奈良県奈良市) ヒノヒカリ70%精米 アルコール分/18% 日本酒度/-13 *…*…*…*…*…*…*…*
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八咫烏 菩提酛 純米 2026年度醸造 720ml【再入荷】
¥1,980
奈良ならではの 「菩提酛」。 導きの神、「やたがらす」。 神武天皇の道案内をした3本足の神烏で 太陽の化身として知られております。 菩提酛は、生米を水に浸してできる酸っぱい水「そやし水」を仕込みで使用する、現在の清酒のモトとなったと言われる酒母です。 菩提元研究会により復活し、現在県内7蔵が合同でモトを仕込み、それぞれの蔵に持ち帰って 個性的な菩提酛純米酒を醸造しております。 しっかりと複雑味もありつつ 飲みやすいタイプのやや甘めの 純米 火入原酒です。 今年は例年より甘さ控えめになったそうです。 奈良らしさ全開のお酒なので 遠方へのギフトにもオススメです。 *…*…*…*…*…*…*…*…* 北岡本店(奈良県吉野郡吉野町) 70%精米 アルコール分/15度 *…*…*…*…*…*…*…*…*
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鷹長 菩提酛 純米 生酒 2026年度醸造 720ml【完売御礼】
¥1,980
SOLD OUT
年に1回だけ発売される菩提酛「鷹長」。 <風の森>を醸す油長酒造さんによる 【菩提酛】です。 貴重な酒母のため、生産本数が大変少なくなっております。 奈良県が清酒発祥の地といわれる所以は 室町時代まで遡ります。 奈良の寺院で造られていた僧坊酒(そうぼうしゅ。お坊さんがお供えするお酒)の技術が 大きく革新をとげ、現在技術の礎を築き上げました。現代の生酛、山廃酛も乳酸を添加せず自然界の乳酸菌の力を使って醸造しますので、それらの原型ともいえます。 菩提酛は、正暦寺で創醸された酒母(しゅぼ。お酒のモトのようなもの)です。 生米を水につけてできた乳酸酸性水を 仕込で使用し、自然界の乳酸菌の力で 不要な微生物の繁殖を抑え、うまく発酵をコントロールしていく技術です。 これで、真冬以外にもお酒を造れるようになりました。 現在は県内7社の酒蔵と 正暦寺の住職さんが一緒に酒母を仕込み 各蔵がそれぞれ酒母を持ち帰り、オリジナルで菩提酛純米酒を醸造されています。 7社の中でも本製品は 甘酸っぱ濃醇ウマ甘口。 風の森とは対照的に、発酵はその年の気候に委ね、旨味と酸味、力強いワイルドな複雑味も感じられます。 ヨーグルトのホエーのような、チーズのような雰囲気で、口内でお肉のソース代わりになったり、チーズの旨みを引き出したり食事とのペアリングの可能性も無限。 文化的側面と合わせて お楽しみください‼︎ *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*… 油長酒造(奈良県御所市) 無濾過無加水生酒 原材料/米、米麹(国産) 菩提山町産ヒノヒカリ 精米歩合/70% アルコール分/17度 日本酒度/-31 酸度/3.3 アミノ酸度/3.2 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
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百楽門 菩提酛 純米酒 2026年度醸造 720ml【再入荷】
¥1,980
奈良酒といえば 菩提酛(ぼだいもと)‼︎ 「伝統的酒造り」が「ユネスコ無形文化遺産」に登録されましたが それを受けて2024年「クローズアップ現代」で本製品が紹介されました‼︎ ユネスコ無形文化遺産は他に 能楽.歌舞伎.人形浄瑠璃など 日本では23個の登録があるそうです。 書道や宮大工さんの技、なども申請中だとか。 清酒発祥の地といわれる奈良。 奈良県「正暦寺(しょうりゃくじ)」に伝わる「菩提酛(ぼだいもと)」を使用したお酒です。 3月末の菩提酛研究会において「出荷可能」と判断され、各蔵、4月リリース。 奈良県内の複数の蔵がお寺で一緒に菩提酛を仕込み、それぞれ持ち帰って醸造されます。この一体感も奈良ならでは。 今回は超辛口の「百楽門」をご紹介です。 室町時代のお酒の造り方を記載した 「御酒之日記」。 「菩提泉(ぼだいせん)」の記述があり、その製法が書かれています。お寺で醸造されるお酒を「僧坊酒」といい、信長や秀吉をはじめとする有力者達にも賞賛されていました。 現在、寺院で酒造免許をお持ちなのは正暦寺さんだけ。 日本最古の酒母(しゅぼ/お酒のモトみたいなもの)とされる菩提酛は、この正暦寺さんで技術が確立したと考えられています。 1999年、菩提酛研究会により 500年ぶりにそのお酒が復活。 生米を水に漬けてできた乳酸酸性水を 仕込み水の代わりに使用することで 自然界において雑菌の繁殖しない酸性条件下でお酒を造る。という、画期的な造り方です。 昔は寒い冬にしか造れなかったお酒が 夏にも造れるようになりました。 乳酸っぽいモッツァレラチーズの液体や ヨーグルトの上澄みのような香り、ここちよくどこか懐かしい酸味が染み渡ります。 蔵ごとにぜんぜん違う味わいで 「百楽門」を醸す葛城酒造さんの菩提酛は 乳酸感まろやか。 超辛口仕上げです。 お食事とも合わせやすいタイプです。 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* 葛城酒造(奈良県御所(ごせ)市) 原材料/米、米麹 掛米:露葉風70%精米 アルコール分/17度 日本酒度/+18 酸度/1.8 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* 証券会社・保険会社で勤務、脱サラ、修行し 葛城酒造を事業承継した谷口代表取締役。 谷口さんの物語はこちら↓ https://gosenone.com/journal/834/?fbclid=PAAabaGQ4jv7PHA_VlA0mPR3ebPqtvdCZxcAEqzggqKTFak31I9UfF8uVg2N8_aem_AfYgATk03WJtiMz3KVgzPu1DI986ZjaeiyXqwZdj123UC2DLTcwP9che43kf4qHNnfU =⭐︎一部抜粋してご紹介します⭐︎= 「モノづくりへの渇望」が私を動かし 座標が1点で交わり、葛城酒造へ。 「まっぴらごめんです」黒歴史の会社員生活には戻らない。私は私の足で立つ。 「ほどらいこ」の精神で。 伝統文化の一旦を担う。 =下記、蔵元ホームページより抜粋= 弊社は明治20年(1887年)の創業以来、ご愛飲家の皆様を始め多くの方々に支えられ、そして、酒造りに適した金剛・葛城山系の清らかで豊富な地下水を有するこの奈良の自然の恩恵の中で、現在まで歩んでまいりました。 『いろいろな場面で、どんな方が飲まれても、いつでも美味しいしっかりした品質の酒を造っていこう』との思いから、精米、原料処理、貯蔵方法等、敢えて手間をかけることが、微妙な味と個性に繋がると確信し、ひとつひとつ愛情をこめて仕込んでいます。 弊社のもうひとつの特徴は、「菩提もと仕込み」と「どぶろく」造りを行っていることです。清酒発祥の地として知られる奈良の正暦寺から酒母を蔵へ持ち帰り、室町時代から続く「菩提もと製法」とほぼ同じ伝統的な仕込み方法で風味良好な濁酒を造っています。五穀豊穣を感謝しながら、日本酒の歴史とロマンを感じるこの酒造りを行うことで、地元・奈良との繋がりを深いものにし、この土地でしかできない酒造りを行っていきたいと思っております。 "家族や友人、自然などに常に感謝し、楽しい宴に興じ、心の門を開けましょう。" 「百楽門」の名が表すこのような意味に恥じないような酒造りに、社員一丸となり邁進してまいります。
