
品質管理は徹底しています
当店では在庫管理設備として
・大型プレハブ冷蔵庫
・プレハブ冷蔵ショーケース
・リーチン冷蔵ショーケース
・定温定湿倉庫(約15°,約75%)
を、保有しており万全の品質管理を心掛けています。
商品特性に応じて適切な場所で商品を保管していますので、安心してお買い求め下さい。
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SPICE&焼酎 LONG PEPPER (ロングペッパー) 700ml
¥1,980
\\ LONG PEPPER (ロングペッパー) // 700ml やっぱりみなさま、お好きです。 「スパイシー」⭐︎⭐︎ カレーに使うスパイスを使って カレーに合う焼酎を。というコンセプトで試作を重ねて生まれたお酒。 球磨焼酎で知られる、熊本県のすっきりとした米焼酎がベースです。 「カルダモン・TAKE7」「シナモン梅酒」に続く豊永酒造のスパイスシリーズ第三弾です。 ロングペッパーはインド原産で、紀元前にヒポクラテスによってヨーロッパへと広められたスパイスです。この歴史あるスパイスと本格焼酎との出会いが新しいフレーバーを生み出しました。 ロングペッパーのスパイシーで甘く爽快な香りと 刺激的でありながら後味すっきりの飲み口が特徴です。 刺激を求めたいときはストレートか、 オンザロックがおすすめです。炭酸やジンジャーエールで割るとクラフトコーラのようなさわやかな香りと味わいが楽しめます。 割合はロングペッパー:炭酸=1:5がおすすめです。 …刺激重視派の方、もちろん、ロックでもストレートでも飲めちゃいます。 シン・コーラ720mlはコチラ ↓ https://morita1890.base.shop/items/116466644 シン・コーラ1800mlはコチラ ↓ https://morita1890.base.shop/items/116462644 カルダモンTAKE7 700mlはコチラ ↓ https://morita1890.base.shop/items/144002664 *…*…*…*…*…*…*…*…* 豊永酒造(熊本県) ALC:25度 *…*…*…*…*…*…*…*…* 豊永酒造について(蔵元HPより抜粋) 1894年、初代豊永鶴松が球磨郡湯前の地に蔵を構えたのが、豊永酒造の焼酎づくりの始まりです。当時から自社田を持ち、自分たちの手で育てた米で、米焼酎「都鶴」を発売。100年以上経った今、創業の思いを深めながらも、さらに先へと踏み込んだ焼酎づくりに励んでいます。
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SPICE&焼酎 カルダモンTAKE7(テイクセブン)700ml
¥1,980
\\ カルダモンTAKE7(テイクセブン) // 700ml やっぱりみなさま、お好きです。 「スパイシー」⭐︎⭐︎ カレーに使うスパイスを使って カレーに合う焼酎を。というコンセプトで試作を重ねて生まれたお酒。 球磨焼酎で知られる、熊本県のすっきりとした米焼酎がベースです。 完成の前夜、タンク横に幸運の使い「白蛇」が現れたそうで…ラベルにもいらっしゃいます。 スパイスの王様/最古のスパイスとも呼ばれる カルダモンをふんだんに使用。 爽快なカルダモンの香り、米焼酎の柔らかな甘みが見事です。 本品1:炭酸3ぐらいがオススメです‼︎ …刺激重視派の方、もちろん、ロックでもストレートでも飲めちゃいます。 こちらカルダモンTAKE7に加え、 シリーズ展開の「シン・コーラ」 「ロングペッパー」も大人気。 シン・コーラ720mlはコチラ ↓ https://morita1890.base.shop/items/116466644 シン・コーラ1800mlはコチラ ↓ https://morita1890.base.shop/items/116462644 *…*…*…*…*…*…*…*…* 豊永酒造(熊本県) ALC:25度 *…*…*…*…*…*…*…*…* 豊永酒造について(蔵元HPより抜粋) 1894年、初代豊永鶴松が球磨郡湯前の地に蔵を構えたのが、豊永酒造の焼酎づくりの始まりです。当時から自社田を持ち、自分たちの手で育てた米で、米焼酎「都鶴」を発売。100年以上経った今、創業の思いを深めながらも、さらに先へと踏み込んだ焼酎づくりに励んでいます。
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三六〇 白- 円にして空 -720ml【 Tokyo酒チャレンジ2026金賞 】
¥2,145
\\ 三六〇 // ---- 円にして 空 ---- それは 丸い。 【 三六〇 白 】 公開情報は 富山県産五百万石100% ALC:14度 ただ、これだけが一般公開情報です。 三六〇の名称は スモーキーでダンディーなウイスキー銘柄 若鶴酒造さんが手掛ける「三郎丸」に由来します。 三六〇 紹介文には以下のように書かれています。 --- 日本酒の「味」を構成する要素と捉えている 「甘味、酸味、苦味、旨味、香り」。 それらがまるで円のように調和し、円熟している。 かつ、浮き浮きするような軽やかさ。 それが私たちの目指す 円にして空 / rounded & airy です。 --- フルーティーかつ穏やかな香りでクリアな印象。 苗加屋ブランドで培ってきた技術と 得意な米、五百万石使用。 空気に触れるとより香味が開きます。 リニューアルした、新蔵にて 若き新しい杜氏、田村さんのもとで 日本酒の新しいスタンダードとして、 日本酒の入口に立てるような味わいを目指す 【三六〇】。 ぜひ一度、あなたの食卓に。 軽やかで、エアリーで、甘くない、飲み疲れない。ですが、お米の味わいはしっかりとしています。 常飲酒となりそうなお酒です。 「もう一口…」がエンドレスです。 ※サンプル開栓後、当店氷温庫にて2か月経過しましたが、まだまだ香る、まだまだ美味しい。驚いています。 …*…*…*…*…*…*…*…* 若鶴酒造(富山県) 富山県産五百万石100%使用 Alc:14度 1回火入れ その他非公開 *…*…*…*…*…*…*…*…*
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三六〇 白- 円にして空 -1800ml【 Tokyo酒チャレンジ2026金賞 】
¥3,949
\\ 三六〇 // ---- 円にして 空 ---- それは 丸い。 【 三六〇 白 】 公開情報は 富山県産五百万石100% ALC:14度 ただ、これだけが一般公開情報です。 三六〇の名称は スモーキーでダンディーなウイスキー銘柄 若鶴酒造さんが手掛ける「三郎丸」に由来します。 三六〇 紹介文には以下のように書かれています。 --- 日本酒の「味」を構成する要素と捉えている 「甘味、酸味、苦味、旨味、香り」。 それらがまるで円のように調和し、円熟している。 かつ、浮き浮きするような軽やかさ。 それが私たちの目指す 円にして空 / rounded & airy です。 --- フルーティーかつ穏やかな香りでクリアな印象。 苗加屋ブランドで培ってきた技術と 得意な米、五百万石使用。 空気に触れるとより香味が開きます。 リニューアルした、新蔵にて 若き新しい杜氏、田村さんのもとで 日本酒の新しいスタンダードとして、 日本酒の入口に立てるような味わいを目指す 【三六〇】。 ぜひ一度、あなたの食卓に。 軽やかで、エアリーで、甘くない、飲み疲れない。ですが、お米の味わいはしっかりとしています。 常飲酒となりそうなお酒です。 「もう一口…」がエンドレスです。 ※サンプル開栓後、当店氷温庫にて2か月経過しましたが、まだまだ香る、まだまだ美味しい。驚いています。 …*…*…*…*…*…*…*…* 若鶴酒造(富山県) 富山県産五百万石100%使用 Alc:14度 1回火入れ その他非公開 *…*…*…*…*…*…*…*…*
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雨降 KIMOTO 720ml【再入荷待ち】
¥1,950
SOLD OUT
赤瓶のキモトは、雨降のいつもと違う表情が見える、純米大吟醸スペック✨ 誰もが飲みやすいスマートさもあります。 生酛のクセは少なく、酸がキュッと締まっていい仕事をしています。 このスペックで税込1950円は、すごい企業努力です。 「透明感のその先にある奥行き」を感じられる 守備範囲の広い食中酒‼︎落ち着いた雰囲気で美味しいです。 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。 吉川醸造(神奈川県) 山田錦50%精米 日本酒度:±0 酸度:2.5 アルコール分:15度 *…*…*…*…*…*…*…*…* ◆雨降◆ 吉川醸造(神奈川県伊勢原市)が醸す、2021年に生まれた銘柄。 ===以下、蔵HPより抜粋=== 丹沢大山。 麓が晴れていても山頂は霧や霞で覆われることの多い不思議な山です。古来より雨降山(あふりやま)と呼ばれ、それが転じた大山阿夫利(あふり)神社とともに、雨乞い信仰の場として知られてきました。 山頂に降りしきる雨の雫は地中に沁み込み、長い年月をかけて濾過されながら、麓までゆっくりと流れて、そしてお酒に。 「雨降」はこの地だからこそ、誕生したお酒なのです。 大山阿夫利神社は酒解(さけどけ)神という酒造の神を祀っています。「雨降」の文字はその神官に、水とお酒に対する感謝の想いを込めて揮毫していただいたものです。 「硬水」とは、マグネシウムやカルシウム等のミネラルを多く含む水のことです。吉川醸造の水は、日本では希少な硬度150~160の硬水(弱アルカリ性)。水がいかに長い年月をかけて山麓の地中を下る過程で磨かれてきたかを示すものです。 こんにち日本酒造りには軟水が向くというのが定説ですが、然にあらず。硬水は酵母の発酵を促し、低温下でも醸すことができるため、すっきり端正な、陰影の濃い酒質に仕上がるのです。 吉川醸造のお酒は特に海外で"Minerality”の高いお酒として高く評価されています。 「削らない」製法への挑戦。 日本酒をつくるとき、通常は酒米を相当量削ります。玄米を外側から削り、残った割合を%で示したのが「精米歩合」。吟醸規格だと精米歩合60%以下、大吟醸規格だと50%以下でなければなりません。 お米を削った方が軽い酒質となり吟醸香も出やすいと言われますので「精米歩合が低いほど高級なお酒」という通念が広まっているのも無理からぬことでしょう。 これは、お米の外殻にアミノ酸やタンパク質など、お酒に雑味を生じさせやすい成分が多く含まれており、この部分を予め除くことできれいな酒質を実現しやすいためです。 しかし吉川醸造では敢えて「削らないお酒」(精米歩合90%)にも力を入れています。お米の全ての要素を引き出したお酒を造りたい、造れるはずという思いからです。 今日もさまざまな試行錯誤を繰り返しながら、この雑味を誰も飲んだことがない美味に昇華させることに挑戦しています。 ========= 雨降山に降り注いだ恵の雨が時間をかけてゆっくりと山へ染み込み、濾過され、ミネラル豊富な仕込み水(硬水)として使用されています。ミネラル分が多いと低温下での長期発酵にも耐えうるため、綺麗な凛とした酒質のお酒になります。 あえてお米を削らず、超低精白×山廃の濃醇酸甘であるYAMAHAI・リンゴ酸高生産酵母の壮麗甘口りんごさん77・古代米×花酵母のおはなさけ・まるで微生物と自然界が音楽を奏でているような水酛。モダンかつキャッチーで、日本酒の無限の可能性を感じる多彩なラインナップ。探求と挑戦を続ける、今後大注目の蔵です。
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雨降 りんごさん77 720ml【再入荷待ち】
¥1,950
SOLD OUT
大人気の完売欠品にてご迷惑をおかけしておりました。お待たせしました‼︎新しくなって再入荷です⭐︎ 日本酒に含まれる有機酸には 乳酸感やコハク酸、リンゴ酸、クエン酸などがありますが、この酵母は全有機酸の6-7割をリンゴ酸が占めます。これにより爽やかさがUP。 1つ前リリースのりんごさんDRYは28番使用でしたが、今回の77番のほうがより一層、爽やかな青リンゴ感と甘みがあります。 フレッシュな青リンゴ様の甘爽やかな香りと ほんのりビターなニュアンスに、 エレガントでスマートな甘みがリフレイン。 ぜひ、冷やしてワイングラスでお楽しみください。 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。. 吉川醸造(神奈川県) 精米歩合:60% 日本酒度:-10 アルコール分:14度 要冷蔵 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。. ◆雨降◆ 吉川醸造(神奈川県伊勢原市)が醸す、2021年に生まれた銘柄。 ===以下、蔵HPより抜粋=== 丹沢大山。 麓が晴れていても山頂は霧や霞で覆われることの多い不思議な山です。古来より雨降山(あふりやま)と呼ばれ、それが転じた大山阿夫利(あふり)神社とともに、雨乞い信仰の場として知られてきました。 山頂に降りしきる雨の雫は地中に沁み込み、長い年月をかけて濾過されながら、麓までゆっくりと流れて、そしてお酒に。 「雨降」はこの地だからこそ、誕生したお酒なのです。 大山阿夫利神社は酒解(さけどけ)神という酒造の神を祀っています。「雨降」の文字はその神官に、水とお酒に対する感謝の想いを込めて揮毫していただいたものです。 「硬水」とは、マグネシウムやカルシウム等のミネラルを多く含む水のことです。吉川醸造の水は、日本では希少な硬度150~160の硬水(弱アルカリ性)。水がいかに長い年月をかけて山麓の地中を下る過程で磨かれてきたかを示すものです。 こんにち日本酒造りには軟水が向くというのが定説ですが、然にあらず。硬水は酵母の発酵を促し、低温下でも醸すことができるため、すっきり端正な、陰影の濃い酒質に仕上がるのです。 吉川醸造のお酒は特に海外で"Minerality”の高いお酒として高く評価されています。 「削らない」製法への挑戦。 日本酒をつくるとき、通常は酒米を相当量削ります。玄米を外側から削り、残った割合を%で示したのが「精米歩合」。吟醸規格だと精米歩合60%以下、大吟醸規格だと50%以下でなければなりません。 お米を削った方が軽い酒質となり吟醸香も出やすいと言われますので「精米歩合が低いほど高級なお酒」という通念が広まっているのも無理からぬことでしょう。 これは、お米の外殻にアミノ酸やタンパク質など、お酒に雑味を生じさせやすい成分が多く含まれており、この部分を予め除くことできれいな酒質を実現しやすいためです。 しかし吉川醸造では敢えて「削らないお酒」(精米歩合90%)にも力を入れています。お米の全ての要素を引き出したお酒を造りたい、造れるはずという思いからです。 今日もさまざまな試行錯誤を繰り返しながら、この雑味を誰も飲んだことがない美味に昇華させることに挑戦しています。 ========= 雨降山に降り注いだ恵の雨が時間をかけてゆっくりと山へ染み込み、濾過され、ミネラル豊富な仕込み水(硬水)として使用されています。ミネラル分が多いと低温下での長期発酵にも耐えうるため、綺麗な凛とした酒質のお酒になります。 あえてお米を削らず、超低精白×山廃の濃醇酸甘であるYAMAHAI・リンゴ酸高生産酵母の壮麗甘口りんごさん77・古代米×花酵母のおはなさけ・まるで微生物と自然界が音楽を奏でているような水酛。モダンかつキャッチーで、日本酒の無限の可能性を感じる多彩なラインナップ。探求と挑戦を続ける、今後大注目の蔵です。
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えぞ乃熊 純米吟醸中取り生酒R7BY 720ml
¥2,200
\\ えぞ乃熊 // \\ 純米吟醸中取り生酒 // 720ml 奈良県初上陸の【えぞ乃熊】 北海道旭川市のお酒です。 まるで、熟れた甘蜜。 北雫を使用した、フルーティーな中口。 しっとりとした蜜感を伴う味ノリも期待されます。 秋田今野35号酵母を使用。 まろやかな味わいとフルーツ系の華やかな香りが特徴とされる酵母です。 喉どおりよく飲みやすいタイプ。 お魚のカルパッチョなどと一緒に 如何でしょうか。 *…*…*…*…*…*…*…*…* 高砂酒造(北海道旭川市) 北雫55%精米 アルコール分/16度台 日本酒度/+2 *…*…*…*…*…*…*…*…*
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雨降 りんごさんドライ 720ml
¥1,950
シュワっと爽やかガス感。 低アルコールで甘さ控えめ ガス感とビターなニュアンスが 和食のみならず洋食にも合う‼︎ りんご酸高生産酵母由来の酸が、一役買っています。 「ガスが抜けても、美味しい」 2度楽しめる、危険な日本酒です。 1800mlは、例の特注多角瓶で納品いただいています。ドアポケ収納OK‼︎ ちなみに720mlは白瓶ですので液面が見えません。開栓の際は、くれぐれも噴き出しにご注意くだいますよう、お願いいたします。 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽ 吉川醸造(神奈川県) 国産米60%精米 日本酒度:-5 酸度:2.6 アルコール分:13度 要冷蔵 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽ ◆雨降◆ 吉川醸造(神奈川県伊勢原市)が醸す、2021年に生まれた銘柄。 ===以下、蔵HPより抜粋=== 丹沢大山。 麓が晴れていても山頂は霧や霞で覆われることの多い不思議な山です。古来より雨降山(あふりやま)と呼ばれ、それが転じた大山阿夫利(あふり)神社とともに、雨乞い信仰の場として知られてきました。 山頂に降りしきる雨の雫は地中に沁み込み、長い年月をかけて濾過されながら、麓までゆっくりと流れて、そしてお酒に。 「雨降」はこの地だからこそ、誕生したお酒なのです。 大山阿夫利神社は酒解(さけどけ)神という酒造の神を祀っています。「雨降」の文字はその神官に、水とお酒に対する感謝の想いを込めて揮毫していただいたものです。 「硬水」とは、マグネシウムやカルシウム等のミネラルを多く含む水のことです。吉川醸造の水は、日本では希少な硬度150~160の硬水(弱アルカリ性)。水がいかに長い年月をかけて山麓の地中を下る過程で磨かれてきたかを示すものです。 こんにち日本酒造りには軟水が向くというのが定説ですが、然にあらず。硬水は酵母の発酵を促し、低温下でも醸すことができるため、すっきり端正な、陰影の濃い酒質に仕上がるのです。 吉川醸造のお酒は特に海外で"Minerality”の高いお酒として高く評価されています。 「削らない」製法への挑戦。 日本酒をつくるとき、通常は酒米を相当量削ります。玄米を外側から削り、残った割合を%で示したのが「精米歩合」。吟醸規格だと精米歩合60%以下、大吟醸規格だと50%以下でなければなりません。 お米を削った方が軽い酒質となり吟醸香も出やすいと言われますので「精米歩合が低いほど高級なお酒」という通念が広まっているのも無理からぬことでしょう。 これは、お米の外殻にアミノ酸やタンパク質など、お酒に雑味を生じさせやすい成分が多く含まれており、この部分を予め除くことできれいな酒質を実現しやすいためです。 しかし吉川醸造では敢えて「削らないお酒」(精米歩合90%)にも力を入れています。お米の全ての要素を引き出したお酒を造りたい、造れるはずという思いからです。 今日もさまざまな試行錯誤を繰り返しながら、この雑味を誰も飲んだことがない美味に昇華させることに挑戦しています。 ========= 雨降山に降り注いだ恵の雨が時間をかけてゆっくりと山へ染み込み、濾過され、ミネラル豊富な仕込み水(硬水)として使用されています。ミネラル分が多いと低温下での長期発酵にも耐えうるため、綺麗な凛とした酒質のお酒になります。 あえてお米を削らず、超低精白×山廃の濃醇酸甘であるYAMAHAI・リンゴ酸高生産酵母の壮麗甘口りんごさん77・古代米×花酵母のおはなさけ・まるで微生物と自然界が音楽を奏でているような水酛。モダンかつキャッチーで、日本酒の無限の可能性を感じる多彩なラインナップ。探求と挑戦を続ける、今後大注目の蔵です。
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雨降 りんごさんドライ 1800ml
¥3,500
SOLD OUT
シュワっと爽やかガス感。 低アルコールで甘さ控えめ ガス感とビターなニュアンスが 和食のみならず洋食にも合う‼︎ りんご酸高生産酵母由来の酸が、一役買っています。 「ガスが抜けても、美味しい」 2度楽しめる、危険な日本酒です。 1800mlは、例の特注多角瓶で納品いただいています。ドアポケ収納OK‼︎ ちなみに720mlは白瓶ですので液面が見えません。開栓の際は、くれぐれも噴き出しにご注意くだいますよう、お願いいたします。 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽ 吉川醸造(神奈川県) 国産米60%精米 日本酒度:-5 酸度:2.6 アルコール分:13度 要冷蔵 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽ ◆雨降◆ 吉川醸造(神奈川県伊勢原市)が醸す、2021年に生まれた銘柄。 ===以下、蔵HPより抜粋=== 丹沢大山。 麓が晴れていても山頂は霧や霞で覆われることの多い不思議な山です。古来より雨降山(あふりやま)と呼ばれ、それが転じた大山阿夫利(あふり)神社とともに、雨乞い信仰の場として知られてきました。 山頂に降りしきる雨の雫は地中に沁み込み、長い年月をかけて濾過されながら、麓までゆっくりと流れて、そしてお酒に。 「雨降」はこの地だからこそ、誕生したお酒なのです。 大山阿夫利神社は酒解(さけどけ)神という酒造の神を祀っています。「雨降」の文字はその神官に、水とお酒に対する感謝の想いを込めて揮毫していただいたものです。 「硬水」とは、マグネシウムやカルシウム等のミネラルを多く含む水のことです。吉川醸造の水は、日本では希少な硬度150~160の硬水(弱アルカリ性)。水がいかに長い年月をかけて山麓の地中を下る過程で磨かれてきたかを示すものです。 こんにち日本酒造りには軟水が向くというのが定説ですが、然にあらず。硬水は酵母の発酵を促し、低温下でも醸すことができるため、すっきり端正な、陰影の濃い酒質に仕上がるのです。 吉川醸造のお酒は特に海外で"Minerality”の高いお酒として高く評価されています。 「削らない」製法への挑戦。 日本酒をつくるとき、通常は酒米を相当量削ります。玄米を外側から削り、残った割合を%で示したのが「精米歩合」。吟醸規格だと精米歩合60%以下、大吟醸規格だと50%以下でなければなりません。 お米を削った方が軽い酒質となり吟醸香も出やすいと言われますので「精米歩合が低いほど高級なお酒」という通念が広まっているのも無理からぬことでしょう。 これは、お米の外殻にアミノ酸やタンパク質など、お酒に雑味を生じさせやすい成分が多く含まれており、この部分を予め除くことできれいな酒質を実現しやすいためです。 しかし吉川醸造では敢えて「削らないお酒」(精米歩合90%)にも力を入れています。お米の全ての要素を引き出したお酒を造りたい、造れるはずという思いからです。 今日もさまざまな試行錯誤を繰り返しながら、この雑味を誰も飲んだことがない美味に昇華させることに挑戦しています。 ========= 雨降山に降り注いだ恵の雨が時間をかけてゆっくりと山へ染み込み、濾過され、ミネラル豊富な仕込み水(硬水)として使用されています。ミネラル分が多いと低温下での長期発酵にも耐えうるため、綺麗な凛とした酒質のお酒になります。 あえてお米を削らず、超低精白×山廃の濃醇酸甘であるYAMAHAI・リンゴ酸高生産酵母の壮麗甘口りんごさん77・古代米×花酵母のおはなさけ・まるで微生物と自然界が音楽を奏でているような水酛。モダンかつキャッチーで、日本酒の無限の可能性を感じる多彩なラインナップ。探求と挑戦を続ける、今後大注目の蔵です。
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笑う一日 -a day to laugh- 1800ml(芋焼酎ベース/スピリッツ)
¥3,740
笑う一日 -a day to laugh- 鹿児島県鹿屋市の「耕作放棄地甦りプロジェクト」で栽培された無農薬の生姜を使用し、ワイン酵母の芋焼酎に香りづけしたお酒。 焼酎のフルーティーさと、生姜のスパイシーでフローラルな香りが心地よく、心と体を芯から元気にしてくれる1本。 -------- 耕作放棄地でスタートしたのは 「生姜」の栽培。 この生姜を、ワイン酵母仕込みのフルーティーな芋焼酎に漬け込み 生姜本来の香りとスパイシーなニュアンスが出るよう、再蒸留。 生姜のピリッとした爽やかな香りの後 芋の丸い甘みに包まれます。 \\ 芋の甘み×スパイス //⭐︎ なにコレ⁈な焼酎です‼︎ ソーダ割、お湯割りはもちろん ハチミツやレモンを落としても美味しいです。 数量限定、レア品です。お早めにどうぞ。 *…*…*…*…*…*…*…*…* 若潮酒造(鹿児島県) 品目/スピリッツ 原材料名/芋焼酎(自社製造)、生姜(鹿屋市産) アルコール分/27% *…*…*…*…*…*…*…*…*
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笑う一日 -a day to laugh- 720ml(芋焼酎ベース/スピリッツ)
¥1,870
笑う一日 -a day to laugh- 鹿児島県鹿屋市の「耕作放棄地甦りプロジェクト」で栽培された無農薬の生姜を使用し、ワイン酵母の芋焼酎に香りづけしたお酒。 焼酎のフルーティーさと、生姜のスパイシーでフローラルな香りが心地よく、心と体を芯から元気にしてくれる1本。 -------- 耕作放棄地でスタートしたのは 「生姜」の栽培。 この生姜を、ワイン酵母仕込みのフルーティーな芋焼酎に漬け込み 生姜本来の香りとスパイシーなニュアンスが出るよう、再蒸留。 生姜のピリッとした爽やかな香りの後 芋の丸い甘みに包まれます。 \\ 芋の甘み×スパイス //⭐︎ なにコレ⁈な焼酎です‼︎ ソーダ割、お湯割りはもちろん ハチミツやレモンを落としても美味しいです。 数量限定、レア品です。お早めにどうぞ。 *…*…*…*…*…*…*…*…* 若潮酒造(鹿児島県) 品目/スピリッツ 原材料名/芋焼酎(自社製造)、生姜(鹿屋市産) アルコール分/27% *…*…*…*…*…*…*…*…*
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雪の茅舎 製造番号酒 大吟醸 生酒 720ml
¥4,620
\\ 雪の茅舎 製造番号酒 // \\ 大吟醸生酒 // 720ml 最新の「日本酒dancyu」にも掲載され再注目されている、齋彌酒造店さんが醸す 秋田県の美酒【雪の茅舎】 その…最高峰。 1本1本に製造番号が記してあります。 フルーティーで華やかな香りと上品な甘み。 渋みや苦味は少なく、口内にはかなく溶けていくような飲み心地。 山田錦35%精米、選び抜かれた自社酵母使用の 最高ランクのお酒です。 今年も、純米大吟醸ではなく「大吟醸」。 アル添(醸造アルコール添加)の良いところでもある、後口のキレも良いです。 こちらに火入れをして 全国新酒鑑評会に出品するお酒になります。 雪の茅舎の職人の経験や技術力が全て詰まっています。 大切な方、お世話になった方への ご贈答にもオススメです。 *…*…*…*…*…*…*…*…*…* 齋彌酒造店(秋田県) 山田錦35%精米 アルコール分/17度 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*
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苗加屋 生酛純米吟醸 1800ml【完売御礼】
¥4,367
SOLD OUT
富山県の若鶴酒造さんは 今年はウイスキーのみならず日本酒にも 注目が集まっております。 最もクラシカルな製法で造った 最もモダンな苗加屋。 海の幸の旨みに合う、苗加屋らしいリッチなインパクトは残しつつ、酸がキュッと乗っています。 昨年12月に杜氏に就任した田村さんは、 20代。 若鶴酒造さんによると、富山、おそらくは北陸で最年少。 伝統を継承しつつ、今受け入れられる形にアップデートしていく姿勢が落とし込まれた苗加屋です。 富山の幸に捧ぐお酒。 ホタルイカや白エビ、抜群の相性です。 *…*…*…*…*…*…*…*…* 若鶴酒造(富山県) 富山県南砺産雄山錦55%精米 Alc:16% 1回火入れ その他非公開 *…*…*…*…*…*…*…*…*
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W(ダブリュー)赤磐雄町 純米 無濾過生原酒 1800ml【完売御礼】
¥3,850
SOLD OUT
【特約店限定販売品】 ========= 華やかな香りと 骨太な力強い旨みからパワーをもらえる 上質なお酒 ========= 【W】。 ・WATANABE ・WORLD ・WARAI の頭文字。 「笑い」が入っているところが 「世界一面白い蔵」の渡辺さんらしく 素敵な世界観です✨ Wのめざすところは「上質な癒し感」。 綺麗な甘口ながら、奥行きと深みがあり バランスに優れたお酒です。 純米大吟醸ですが、すべて「純米」を名乗ります。 数字ありきの造りではないからです。 赤磐雄町verは、当店ではWシリーズ1番人気で、リピーターさんも多い商品。 今年のデータでは、粕歩合が54.8%となっていました。いかに原料米を贅沢に使っているか…‼︎ 洋梨のようなエレガントな香りと 雄町のグラマラスな旨み。 奥行きのある味わいが口内でダイナミックに広がり、主張しない爽やかな酸味が後口を引き締めます。 Wシリーズはお米違いで数種類。 M310酵母を使い、ラグジュアリーな飲み口を目指す純米大吟醸ランクの仕込み方法はあまり変えずにお米の違い、個性を楽しめます。 ぜひ飲み比べて、お好みを見つけてみてください♪ *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* 渡辺酒造店(岐阜県飛騨市) 赤磐雄町50%精米 日本酒度/-12.1 酸度/1.4 アルコール分/17% *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
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W(ダブリュー)赤磐雄町 純米 無濾過生原酒 720ml
¥2,178
【特約店限定販売品】 ========= 華やかな香りと 骨太な力強い旨みからパワーをもらえる 上質なお酒 ========= 【W】。 ・WATANABE ・WORLD ・WARAI の頭文字。 「笑い」が入っているところが 「世界一面白い蔵」の渡辺さんらしく 素敵な世界観です✨ Wのめざすところは「上質な癒し感」。 綺麗な甘口ながら、奥行きと深みがあり バランスに優れたお酒です。 純米大吟醸ですが、すべて「純米」を名乗ります。 数字ありきの造りではないからです。 赤磐雄町verは、当店ではWシリーズ1番人気で、リピーターさんも多い商品。 今年のデータでは、粕歩合が54.8%となっていました。いかに原料米を贅沢に使っているか…‼︎ 洋梨のようなエレガントな香りと 雄町のグラマラスな旨み。 奥行きのある味わいが口内でダイナミックに広がり、主張しない爽やかな酸味が後口を引き締めます。 Wシリーズはお米違いで数種類。 M310酵母を使い、ラグジュアリーな飲み口を目指す純米大吟醸ランクの仕込み方法はあまり変えずにお米の違い、個性を楽しめます。 ぜひ飲み比べて、お好みを見つけてみてください♪ *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* 渡辺酒造店(岐阜県飛騨市) 赤磐雄町50%精米 日本酒度/-12.1 酸度/1.4 アルコール分/17% *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
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雨降 純米山廃仕込・雄町 720ml【再入荷】
¥2,250
今年も入荷‼︎ 精米90%。(=お米をあまり磨かない) 【低精白のお酒に感動してほしい】 【広めたい】 【もっと可能性を探りたい】 そんな想い。 雨降山に降り注いだ恵の雨が 長い年月をかけて濾過された地下水。 硬度150のお水が、仕込み水です。 精米90%とは思えない、澄んだ味わい。 エキゾチックなアロマに 芳醇なミックスジュースを思わせる飲み心地♪ 低精白、低アルコール。 一度飲んだら忘れられない 飲み手を魅了する美しい作品です✨ 主役級ですが、エビチリやだし巻き、すき焼きなどにも合います◎ 蔵の方によると、雨降のなかで 消費者さんからの問い合わせが1番多い商品だそうですよ。一度お試しください‼︎ *…*…*…*…*…*…*…*…* 吉川醸造(神奈川県伊勢原市) 原材料/米、米麹(国産) 使用米/雄町 精米歩合/90% アルコール分/13度 日本酒度/27 酸度/2.2 *…*…*…*…*…*…*…*…* ◆雨降◆ 吉川醸造(神奈川県伊勢原市)が醸す、2021年に生まれた銘柄。 ===以下、蔵HPより抜粋=== 丹沢大山。 麓が晴れていても山頂は霧や霞で覆われることの多い不思議な山です。古来より雨降山(あふりやま)と呼ばれ、それが転じた大山阿夫利(あふり)神社とともに、雨乞い信仰の場として知られてきました。 山頂に降りしきる雨の雫は地中に沁み込み、長い年月をかけて濾過されながら、麓までゆっくりと流れて、そしてお酒に。 「雨降」はこの地だからこそ、誕生したお酒なのです。 大山阿夫利神社は酒解(さけどけ)神という酒造の神を祀っています。「雨降」の文字はその神官に、水とお酒に対する感謝の想いを込めて揮毫していただいたものです。 「硬水」とは、マグネシウムやカルシウム等のミネラルを多く含む水のことです。吉川醸造の水は、日本では希少な硬度150~160の硬水(弱アルカリ性)。水がいかに長い年月をかけて山麓の地中を下る過程で磨かれてきたかを示すものです。 こんにち日本酒造りには軟水が向くというのが定説ですが、然にあらず。硬水は酵母の発酵を促し、低温下でも醸すことができるため、すっきり端正な、陰影の濃い酒質に仕上がるのです。 吉川醸造のお酒は特に海外で"Minerality”の高いお酒として高く評価されています。 「削らない」製法への挑戦。 日本酒をつくるとき、通常は酒米を相当量削ります。玄米を外側から削り、残った割合を%で示したのが「精米歩合」。吟醸規格だと精米歩合60%以下、大吟醸規格だと50%以下でなければなりません。 お米を削った方が軽い酒質となり吟醸香も出やすいと言われますので「精米歩合が低いほど高級なお酒」という通念が広まっているのも無理からぬことでしょう。 これは、お米の外殻にアミノ酸やタンパク質など、お酒に雑味を生じさせやすい成分が多く含まれており、この部分を予め除くことできれいな酒質を実現しやすいためです。 しかし吉川醸造では敢えて「削らないお酒」(精米歩合90%)にも力を入れています。お米の全ての要素を引き出したお酒を造りたい、造れるはずという思いからです。 今日もさまざまな試行錯誤を繰り返しながら、この雑味を誰も飲んだことがない美味に昇華させることに挑戦しています。 ========= 雨降山に降り注いだ恵の雨が時間をかけてゆっくりと山へ染み込み、濾過され、ミネラル豊富な仕込み水(硬水)として使用されています。ミネラル分が多いと低温下での長期発酵にも耐えうるため、綺麗な凛とした酒質のお酒になります。 あえてお米を削らず、超低精白×山廃の濃醇酸甘であるYAMAHAI・リンゴ酸高生産酵母の壮麗甘口りんごさん77・古代米×花酵母のおはなさけ・まるで微生物と自然界が音楽を奏でているような水酛。モダンかつキャッチーで、日本酒の無限の可能性を感じる多彩なラインナップ。探求と挑戦を続ける、今後大注目の蔵です。
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苗加屋 春の純吟 うすにごり生 720ml【完売御礼】
¥2,299
SOLD OUT
「苗加屋」。 「のうかや」 と読みます。 ピートスモーク香が特徴的な「三郎丸」というウイスキーを造る、富山県、若鶴酒造さんが手掛ける日本酒です。 昨年、日本酒蔵を大規模改修。 今後、ウイスキーだけではなく日本酒造りにも注力するために、大きな投資をされました。 冬のしぼりたては旧蔵で造られていましたが 今回は新蔵で仕込まれたお酒です。 冬は雄山錦でしたが、人気で即完売いたしました。今回は山田錦です。 当店のラインナップと比較すると、スッと飲みやすく万人ウケを狙うポジションです。 フレッシュでジューシーな今だけの味わい。 春の光のようなやわらかさが舌に乗る生酒。 冷蔵庫から出して数分、花冷え(10℃ほど)がオススメです。 口当たりもシルキーで グラスで花のように舞うオリを見ながら、 春はにごりが飲みたくなりますね♪ 造りとしては南部流と越後流のいいとこどりで 飲み口のインパクトはありつつ 後口はキレる独自の味わいを生み出しています。 柔らかな飲み口で ふわりと春をまち。 どちらかといえば辛口で、やはり食中に向いています。 富山の食に寄り添い、花を添える、そんなお酒でありたいと。 ブリやカニ、シロエビにホタルイカ。 菜の花や若い苦味のある山菜と共に、ぜひ。 若鶴酒造さん 今年はウイスキーのみならず日本酒にも 注目が集まっております。 *…*…*…*…*…*…*…*…* 若鶴酒造(富山県) 富山県産山田錦55%精米 Alc:17% その他非公開 *…*…*…*…*…*…*…*…*
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苗加屋 春の純吟 うすにごり生 1800ml【完売御礼】
¥4,367
SOLD OUT
「苗加屋」。 「のうかや」 と読みます。 ピートスモーク香が特徴的な「三郎丸」というウイスキーを造る、富山県、若鶴酒造さんが手掛ける日本酒です。 昨年、日本酒蔵を大規模改修。 今後、ウイスキーだけではなく日本酒造りにも注力するために、大きな投資をされました。 冬のしぼりたては旧蔵で造られていましたが 今回は新蔵で仕込まれたお酒です。 冬は雄山錦でしたが、人気で即完売いたしました。今回は山田錦です。 当店のラインナップと比較すると、スッと飲みやすく万人ウケを狙うポジションです。 フレッシュでジューシーな今だけの味わい。 春の光のようなやわらかさが舌に乗る生酒。 冷蔵庫から出して数分、花冷え(10℃ほど)がオススメです。 口当たりもシルキーで グラスで花のように舞うオリを見ながら、 春はにごりが飲みたくなりますね♪ 造りとしては南部流と越後流のいいとこどりで 飲み口のインパクトはありつつ 後口はキレる独自の味わいを生み出しています。 柔らかな飲み口で ふわりと春をまち。 富山の食に寄り添い、花を添える、そんなお酒でありたいと。 ブリやカニ、シロエビにホタルイカ。 菜の花や山菜と共に、ぜひ。 若鶴酒造さん 今年はウイスキーのみならず日本酒にも 注目が集まっております。 *…*…*…*…*…*…*…*…* 若鶴酒造(富山県) 富山県産山田錦55%精米 Alc:17% その他非公開 *…*…*…*…*…*…*…*…*
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W(ダブリュー)純米 無濾過生原酒 亀の尾 720ml
¥2,475
========= なめらかに染み込む フルーティーで贅沢な 特別なお酒 ========= 【W】。ラグジュアリーの極み。 毎日頑張っている貴方に。 大切な方へのプレゼントに。 亀の尾は、明治の三大酒米とも言われる幻の米。透明感の中にも垣間見えるナッティーな複雑味が特長。酸渋がクッと効いてきます。単純ではない、味わいの層が幾重にも折り重なります。 ※要冷蔵です。 ※限られた特約店販売品です。 【W】は ・WATANABE ・WORLD ・WARAI の頭文字。 「笑い」が入っているところが 「世界一面白い蔵」の渡辺さんらしく優しく素敵な世界観。 Wのめざすところは「上質な癒し感」。 綺麗な甘口で、バランスに優れたお酒です。 純米大吟醸ですが、すべて「純米」を名乗ります。磨きの数字は数字であり、目指すべきところは【ラグジュアリーで上質な癒しの提供】であるからです。 Wは、お米違いもたくさんあります。 シリーズ全体として 造り(精米歩合や使用酵母等)を含め 目指すところを同じくしていますので 使用米それぞれの【お米の特性】がよくわかります。 ぜひ飲み比べてお楽しみください。 *…*…*…*…*…*…*…*…*…* 渡辺酒造店(岐阜県飛騨市) 原料米/亀の尾 精米歩合/50% アルコール分/17度 *…*…*…*…*…*…*…*…*…* ▶【以下、蔵ホームページより抜粋】 蓬莱の酒蔵がある飛騨市古川町は、岐阜県の最北端に位置し、標高3千mを越える北アルプス連峰や、飛騨山脈などの山々に囲まれた古川盆地に位置します。 『飛騨古川の町並には、見事なほど、気品と古格がある。観光化されていないだけに、取りつくろわぬ容儀や表情、あるいは人格をさえ感じさせる』 と語ったのは、作家・司馬遼太郎氏(「街道をゆく」)。 出格子の古い商家が並ぶ壱之町は、落ち着いた佇まいを見せ、白壁黒腰壁の土蔵が続く瀬戸川沿いには、今なおしっとりした情緒が漂います。 享保17年(1732)に渡邉家の初代久右衛門が当地で「荒城屋」と 称して業を起こし、2代目久右衛門は両替業を始めると共に、生糸を製造して京都に販売し、産を成しました。 渡邉家が酒造りを始めたのは明治3年(1870)、5代目久右衛門章でした。 生糸の商いで京都に旅した折に口にした酒の旨さが忘れられず、自ら居するこの地に酒蔵を構え、 旨い酒をとの一心で酒造りを始めました。 出来あがった酒は至極好評となり、酒を愛でる宴で謡曲を謡いながら、 えもいわれぬ、珠玉のしずくに酔ったと記されています。 その時、謡曲「鶴亀」で謡われた「蓬莱」を銘柄として選びました。 「蓬莱」は仙人が住むと云われる不老長寿の桃源郷・・・そして、「蓬莱」は 人に慶びを与え、開運をもたらす縁起のよい「酒ことば」です。 明治・大正・昭和と、全国の銘醸地を訪れ酒造技術の習得に努め、 美酒醸造の努力を惜しまず、品質至上主義を貫き数々の品評会で上位入賞。 若山牧水をはじめ飛騨を訪れる文人墨客に愛飲され、その名は次第に 酒通の知るところとなりました。 飛騨を代表する美酒として高い評価を受け、地域風土に根差し、 四季折々の食材と共に生活の慶びの一献として、永きにわたり地元の人々に 愛し続けられています。 それぞれの酒蔵には追い求めるものがあります。それはどうしても捨てられない酒蔵の魂というべきもの。 蓬莱が追い求めるものは「米のいのちを生かすよう、真っ直ぐに醸す、心や 人間性の酒造り」。伝統と手造りを重視し、古い木の道具を使い、じかに感じる香りや手触りを大切にしています。 現在、9代目・渡邉久憲は、杜氏・北場広治の協力を得て、創業以来受け継がれた飛騨厳冬寒造りを開花させ、技術研鑚や人材育成、伝統文化の伝承に余念がありません。
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W(ダブリュー)純米 無濾過生原酒 愛山 720ml【完売御礼】
¥2,145
SOLD OUT
========= なめらかに染み込む フルーティーで贅沢な 特別なお酒 ========= 【W】。ラグジュアリーの極み。 愛山バージョンは、イチゴのようなフルーティーな香りと愛山らしいキラキラとした甘み、キュートな丸みのある純米大吟醸。 毎日頑張っている貴方に。 大切な方へのプレゼントに。 ※要冷蔵です。 ※限られた特約店販売品です。 【W】は ・WATANABE ・WORLD ・WARAI の頭文字。 「笑い」が入っているところが 「世界一面白い蔵」の渡辺さんらしく優しく素敵な世界観。 Wのめざすところは「上質な癒し感」。 綺麗な甘口で、バランスに優れたお酒です。 純米大吟醸ですが、すべて「純米」を名乗ります。磨きの数字は数字であり、目指すべきところは【ラグジュアリーで上質な癒しの提供】であるからです。 Wは、お米違いもたくさんあります。 シリーズ全体として 造り(精米歩合や使用酵母等)を含め 目指すところを同じくしていますので 使用米それぞれの【お米の特性】がよくわかります。 ぜひ飲み比べてお楽しみください。 *…*…*…*…*…*…*…*…*…* 渡辺酒造店(岐阜県飛騨市) 原料米/愛山 精米歩合/50% アルコール分/17度 *…*…*…*…*…*…*…*…*…* ▶【以下、蔵ホームページより抜粋】 蓬莱の酒蔵がある飛騨市古川町は、岐阜県の最北端に位置し、標高3千mを越える北アルプス連峰や、飛騨山脈などの山々に囲まれた古川盆地に位置します。 『飛騨古川の町並には、見事なほど、気品と古格がある。観光化されていないだけに、取りつくろわぬ容儀や表情、あるいは人格をさえ感じさせる』 と語ったのは、作家・司馬遼太郎氏(「街道をゆく」)。 出格子の古い商家が並ぶ壱之町は、落ち着いた佇まいを見せ、白壁黒腰壁の土蔵が続く瀬戸川沿いには、今なおしっとりした情緒が漂います。 享保17年(1732)に渡邉家の初代久右衛門が当地で「荒城屋」と 称して業を起こし、2代目久右衛門は両替業を始めると共に、生糸を製造して京都に販売し、産を成しました。 渡邉家が酒造りを始めたのは明治3年(1870)、5代目久右衛門章でした。 生糸の商いで京都に旅した折に口にした酒の旨さが忘れられず、自ら居するこの地に酒蔵を構え、 旨い酒をとの一心で酒造りを始めました。 出来あがった酒は至極好評となり、酒を愛でる宴で謡曲を謡いながら、 えもいわれぬ、珠玉のしずくに酔ったと記されています。 その時、謡曲「鶴亀」で謡われた「蓬莱」を銘柄として選びました。 「蓬莱」は仙人が住むと云われる不老長寿の桃源郷・・・そして、「蓬莱」は 人に慶びを与え、開運をもたらす縁起のよい「酒ことば」です。 明治・大正・昭和と、全国の銘醸地を訪れ酒造技術の習得に努め、 美酒醸造の努力を惜しまず、品質至上主義を貫き数々の品評会で上位入賞。 若山牧水をはじめ飛騨を訪れる文人墨客に愛飲され、その名は次第に 酒通の知るところとなりました。 飛騨を代表する美酒として高い評価を受け、地域風土に根差し、 四季折々の食材と共に生活の慶びの一献として、永きにわたり地元の人々に 愛し続けられています。 それぞれの酒蔵には追い求めるものがあります。それはどうしても捨てられない酒蔵の魂というべきもの。 蓬莱が追い求めるものは「米のいのちを生かすよう、真っ直ぐに醸す、心や 人間性の酒造り」。伝統と手造りを重視し、古い木の道具を使い、じかに感じる香りや手触りを大切にしています。 現在、9代目・渡邉久憲は、杜氏・北場広治の協力を得て、創業以来受け継がれた飛騨厳冬寒造りを開花させ、技術研鑚や人材育成、伝統文化の伝承に余念がありません。
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W(ダブリュー)純米 無濾過生原酒 愛山 1800ml
¥4,345
========= なめらかに染み込む フルーティーで贅沢なお酒 ========= 【W】。ラグジュアリーの極み。 愛山は、イチゴのようなフルーティーな香りと愛山らしいキラキラとした甘み、キュートな丸みのある純米大吟醸。 毎日頑張っている貴方に。 大切な方へのプレゼントに。 ※要冷蔵です。 ※限られた特約店販売品です。 【W】は ・WATANABE ・WORLD ・WARAI の頭文字。 「笑い」が入っているところが 「世界一面白い蔵」の渡辺さんらしく素敵で優しい世界観。 Wのめざすところは「上質な癒し」。 綺麗な甘口で、バランスに優れたお酒です。 磨きとしては純米大吟醸ですが、すべて「純米」を名乗ります。数字は数字、目指すべきところは【ラグジュアリーで上質な癒しの提供】であるからです。 Wは、お米違いもたくさんあります。 Wシリーズ全体として 造りや目指すところを同じくしていますので 使用米それぞれの、【お米の特性】がよくわかります。 ぜひ飲み比べてお楽しみください。 *…*…*…*…*…*…*…*…*…* 渡辺酒造店(岐阜県飛騨市) 原料米/愛山 精米歩合/50% アルコール分/17度 *…*…*…*…*…*…*…*…*…* ▶【以下、蔵ホームページより抜粋】 蓬莱の酒蔵がある飛騨市古川町は、岐阜県の最北端に位置し、標高3千mを越える北アルプス連峰や、飛騨山脈などの山々に囲まれた古川盆地に位置します。 『飛騨古川の町並には、見事なほど、気品と古格がある。観光化されていないだけに、取りつくろわぬ容儀や表情、あるいは人格をさえ感じさせる』 と語ったのは、作家・司馬遼太郎氏(「街道をゆく」)。 出格子の古い商家が並ぶ壱之町は、落ち着いた佇まいを見せ、白壁黒腰壁の土蔵が続く瀬戸川沿いには、今なおしっとりした情緒が漂います。 享保17年(1732)に渡邉家の初代久右衛門が当地で「荒城屋」と 称して業を起こし、2代目久右衛門は両替業を始めると共に、生糸を製造して京都に販売し、産を成しました。 渡邉家が酒造りを始めたのは明治3年(1870)、5代目久右衛門章でした。 生糸の商いで京都に旅した折に口にした酒の旨さが忘れられず、自ら居するこの地に酒蔵を構え、 旨い酒をとの一心で酒造りを始めました。 出来あがった酒は至極好評となり、酒を愛でる宴で謡曲を謡いながら、 えもいわれぬ、珠玉のしずくに酔ったと記されています。 その時、謡曲「鶴亀」で謡われた「蓬莱」を銘柄として選びました。 「蓬莱」は仙人が住むと云われる不老長寿の桃源郷・・・そして、「蓬莱」は 人に慶びを与え、開運をもたらす縁起のよい「酒ことば」です。 明治・大正・昭和と、全国の銘醸地を訪れ酒造技術の習得に努め、 美酒醸造の努力を惜しまず、品質至上主義を貫き数々の品評会で上位入賞。 若山牧水をはじめ飛騨を訪れる文人墨客に愛飲され、その名は次第に 酒通の知るところとなりました。 飛騨を代表する美酒として高い評価を受け、地域風土に根差し、 四季折々の食材と共に生活の慶びの一献として、永きにわたり地元の人々に 愛し続けられています。 それぞれの酒蔵には追い求めるものがあります。それはどうしても捨てられない酒蔵の魂というべきもの。 蓬莱が追い求めるものは「米のいのちを生かすよう、真っ直ぐに醸す、心や 人間性の酒造り」。伝統と手造りを重視し、古い木の道具を使い、じかに感じる香りや手触りを大切にしています。 現在、9代目・渡邉久憲は、杜氏・北場広治の協力を得て、創業以来受け継がれた飛騨厳冬寒造りを開花させ、技術研鑚や人材育成、伝統文化の伝承に余念がありません。
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山法師 純米 爆雷 辛口 原酒生酒 1800ml
¥3,274
山形県から、おまちかねの… ⚡️爆雷⚡️‼︎入荷しました‼︎ 日本で1番辛口のお酒 その日本酒度、【+28】⚡️ \\山法師// \\純米 爆雷 辛口// \\原酒生酒// 香りは、丸く甘く、炊いたお米のよう。 スッキリ感のある旨味のあと 「⚡️パンチのある辛味‼︎⚡️」が口内に広がります。 スッキリとキレていきますが、 丸みのある旨みがあるので +28とは思えません。 食中にオススメ⚡️✨ 辛口党の方には ぜひお試しいただきたい1本です。 ※年1回の限定品のため、売り切れの際はご容赦ください。 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* 六歌仙(山形県東根市) 原材料/米、米麹(国産) 使用米/山形県産出羽の里100% 精米歩合/70% アルコール分/18% 日本酒度/+28 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
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山法師 純米 爆雷 辛口 原酒生酒 720ml
¥1,902
山形県から、おまちかねの… ⚡️爆雷⚡️‼︎入荷しました‼︎ 日本で1番辛口のお酒 その日本酒度、【+28】⚡️ \\山法師// \\純米 爆雷 辛口// \\原酒生酒// 香りは、丸く甘く、炊いたお米のよう。 スッキリ感のある旨味のあと 「⚡️パンチのある辛味‼︎⚡️」が口内に広がります。 スッキリとキレていきますが、 丸みのある旨みがあるので +28とは思えません。 食中にオススメ⚡️✨ 辛口党の方には ぜひお試しいただきたい1本です。 ※年1回の限定品のため、売り切れの際はご容赦ください。 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* 六歌仙(山形県東根市) 原材料/米、米麹(国産) 使用米/山形県産出羽の里100% 精米歩合/70% アルコール分/18% 日本酒度/+28 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
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雨降 DEWA・SAN・SAN 1800ml【完売御礼】
¥3,500
SOLD OUT
雨降 DEWA・SAN・SAN は 昨年も1ヶ月経たず完売した製品。 昨年よりも軽快でクリア。 目の前にが広がる爽やかなグリーン。 青若いフレッシュフルーツの香り、微発泡感。 開栓後数日で、丸くなりバナナのような甘やかな香りも出て参ります。急がずゆっくり、味の変化を楽しみながらお召し上がりいただけます。 幅広いお料理と合わせやすいタイプです。 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。. 吉川醸造(神奈川県) 出羽燦々60%精米 日本酒度:-6 アルコール分:15度 要冷蔵 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。. ◆雨降◆ 吉川醸造(神奈川県伊勢原市)が醸す、2021年に生まれた銘柄。 ===以下、蔵HPより抜粋=== 丹沢大山。 麓が晴れていても山頂は霧や霞で覆われることの多い不思議な山です。古来より雨降山(あふりやま)と呼ばれ、それが転じた大山阿夫利(あふり)神社とともに、雨乞い信仰の場として知られてきました。 山頂に降りしきる雨の雫は地中に沁み込み、長い年月をかけて濾過されながら、麓までゆっくりと流れて、そしてお酒に。 「雨降」はこの地だからこそ、誕生したお酒なのです。 大山阿夫利神社は酒解(さけどけ)神という酒造の神を祀っています。「雨降」の文字はその神官に、水とお酒に対する感謝の想いを込めて揮毫していただいたものです。 「硬水」とは、マグネシウムやカルシウム等のミネラルを多く含む水のことです。吉川醸造の水は、日本では希少な硬度150~160の硬水(弱アルカリ性)。水がいかに長い年月をかけて山麓の地中を下る過程で磨かれてきたかを示すものです。 こんにち日本酒造りには軟水が向くというのが定説ですが、然にあらず。硬水は酵母の発酵を促し、低温下でも醸すことができるため、すっきり端正な、陰影の濃い酒質に仕上がるのです。 吉川醸造のお酒は特に海外で"Minerality”の高いお酒として高く評価されています。 「削らない」製法への挑戦。 日本酒をつくるとき、通常は酒米を相当量削ります。玄米を外側から削り、残った割合を%で示したのが「精米歩合」。吟醸規格だと精米歩合60%以下、大吟醸規格だと50%以下でなければなりません。 お米を削った方が軽い酒質となり吟醸香も出やすいと言われますので「精米歩合が低いほど高級なお酒」という通念が広まっているのも無理からぬことでしょう。 これは、お米の外殻にアミノ酸やタンパク質など、お酒に雑味を生じさせやすい成分が多く含まれており、この部分を予め除くことできれいな酒質を実現しやすいためです。 しかし吉川醸造では敢えて「削らないお酒」(精米歩合90%)にも力を入れています。お米の全ての要素を引き出したお酒を造りたい、造れるはずという思いからです。 今日もさまざまな試行錯誤を繰り返しながら、この雑味を誰も飲んだことがない美味に昇華させることに挑戦しています。 ========= 雨降山に降り注いだ恵の雨が時間をかけてゆっくりと山へ染み込み、濾過され、ミネラル豊富な仕込み水(硬水)として使用されています。ミネラル分が多いと低温下での長期発酵にも耐えうるため、綺麗な凛とした酒質のお酒になります。 あえてお米を削らず、超低精白×山廃の濃醇酸甘であるYAMAHAI・リンゴ酸高生産酵母の壮麗甘口りんごさん77・古代米×花酵母のおはなさけ・まるで微生物と自然界が音楽を奏でているような水酛。モダンかつキャッチーで、日本酒の無限の可能性を感じる多彩なラインナップ。探求と挑戦を続ける、今後大注目の蔵です。
