
品質管理は徹底しています
当店では在庫管理設備として
・大型プレハブ冷蔵庫
・プレハブ冷蔵ショーケース
・リーチン冷蔵ショーケース
・定温定湿倉庫(約15°,約75%)
を、保有しており万全の品質管理を心掛けています。
商品特性に応じて適切な場所で商品を保管していますので、安心してお買い求め下さい。
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キスラー レ ノワゼッティエール ロシアン リヴァー ヴァレー シャルドネ 2023 / キスラー ヴィンヤーズ
¥15,400
◎ヴィンテージ情報 2023年は豊かな雨の季節の後に、冷涼な春が長く続きました。遅めの芽吹きで開花も遅れ、ブドウの樹の成熟サイクルも遅延。収穫も例年よりも遅くなりました。7月に入ると夏らしい暑さが到来し、ブドウ樹はヴェレゾンへ進行。近年の干ばつを乗り越えて、ブドウ樹は完全に回復しました。収穫は長く遅れた涼しい時期に、数週間の「フレーバーデー」が加わりダイナミックなものになり、ブドウの成熟はゆっくりと進みましたが、フレーバーが急激に発展。ブドウ畑で酸が落ち着くのを辛抱強く待ち、通常3週間のところ6週間近くかけて収穫を行いました。 全体として冷涼なヴィンテージだったため、酵母が果実にしっかり着き、発酵は急速かつ短期間で終了。ワインはどれも樽熟成の初期段階から生き生きとした特質が際立つ高品質な出来栄えとなりました。 ◎味わい グラスからはレモンや白桃のアロマに、ローストしたヘーゼルナッツのようなニュアンスが立ち上ります。グラスを回すと、バターやバニラなどの厚みある香りが重なり合い、豊かな風味と複雑味のある印象。口に含むと、豊満な果実とフレッシュな酸が、上質なミネラル感と共に広がります。香ばしくリッチなボリューム感が際立つ、キスラーのスタイルをご堪能いただける逸品です。 **************************************** 生産産地 アメリカ>カリフォルニア>ノースコースト>ソノマ>ロシアン ヴァー ヴァレー 生産者 キスラー ヴィンヤーズ 品名 キスラー レ ノワゼッティエール ロシアン リヴァー ヴァレー シャルドネ 2023 タイプ 白 品種 シャルドネ100 容量 750ml 備考 輸入元:エノテカ 一部新樽のフレンチオーク樽にて熟成。無清澄・無濾過。 Alc:14.4% **************************************** 生産者について(輸入元資料引用) ◎生産者 フィネスに磨きをかける、「カリフォルニア・シャルドネのベンチマーク」 キスラー・ヴィンヤーズは1978年、スティーヴ・キスラー氏によってカリフォルニアのロシアン・リヴァー・ヴァレーに創設されたワイナリーです。ブルゴーニュスタイルをカリフォルニアに持ち込んだ先駆者として知られ、ブルゴーニュに倣った醸造哲学を実践してきました。現在は10以上の自社畑を所有し、畑名を冠した多彩なワインをリリースしています。 畑の個性を最大限に表現するため、単一畑キュヴェのリリースに至るまでには、植樹から8〜17年という長い歳月をかける徹底ぶりです。畑ごとのミクロクリマや土壌の違い、独自のクローンによるブドウ栽培によって、土地の個性が明確に映し出されます。醸造方法は全キュヴェ共通で、野生酵母を使用し、フレンチオーク樽を用いた醸造を実施。無濾過・無清澄にて瓶詰めします。 近年は、かつての凝縮感を重視したスタイルから、酸味とミネラル感を軸とした、より洗練された表現へと進化。新たにオーナーにビル・プライス氏を迎え、創設者キスラー氏は2017年に引退し、ピノ・ノワール専門のワイナリー「オクシデンタル」に専念しています。現在の醸造は、長年キスラー氏のもとで経験を積んだジェイソン・ケスナー氏が担い、そのスタイルと哲学を継承。とりわけ単一畑キュヴェは生産量が限られ、製造ナンバー付きでリリースされることから希少性が高く、世界中の評価誌や愛好家から高い評価を受けています。
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ハンドレッド エーカー ケイリー モーガン(モーガンズ ウェイ) ヴィンヤード 2018 / ハンドレッド エーカー
¥138,600
香りは、カシス、ブラックベリー、ブルーベリーの濃密な果実に、スミレ、シナモン、グラファイト、葉巻、レザーが幾重にも重なり、圧倒的な複雑さを感じさせます。 口に含むと、シルクのように滑らかな質感と緻密なタンニンが広がり、凝縮感がありながらも驚くほどエレガント。長く続く余韻にはミネラルと花のニュアンスが美しく残ります。 若いうちから楽しめる魅力を持ちながら、20年以上の熟成ポテンシャルを備えた、まさに“ナパ・カベルネの芸術品”と呼ぶにふさわしいワインです。 **************************************** 生産産地 アメリカ>カリフォルニア>ナパヴァレー 生産者 ハンドレッド エーカー 品名 ハンドレッド エーカー ケイリー モーガン(モーガンズ ウェイ) ヴィンヤード 2018 タイプ 赤 品種 カベルネソーヴィニヨン100 容量 750ml 備考 輸入元:WINE TO STYLE 仕入時期:2023.2 保管状態:約19度前後の冷暗所 Alc:15.5% **************************************** 生産者について(輸入元資料引用) ◎生産者 ハンドレッド・エーカーは、投資銀行時代に若くして巨万の富を築いたジェイソン・ウッドブリッジ(Jayson Woodbridge)が1998 年(当時36 歳)に創業したナパ・ヴァレーのブティック・ワイナリーです。ジェイソンは「0 か100 か」のポリシーを定め、「最高品質でなければやる意味がない」と強く信じ、一切の妥協を許さない「完璧」なカベルネ・ソーヴィニョンを生産しています。ハンドレッド・エーカーは、「完璧」を目指して努力をして造られるワインではなく、「完璧」が大前提のこだわり抜いて醸造されるウルトラ・プレミアム・ワインです。 それぞれの畑に実るブドウは、熟成の進行に合わせて何度にも分けて手作業で収穫を行います。収穫後のブドウは粒単位で人の手によって徹底的に選果され、収穫のタイミング、区画、畑に分けて、それぞれ別々に発酵、プレス、熟成させます。ハンドレッド・エーカーで使われるフレンチオークは、特定の森に育つ木目の細かい木材のみが使われ、最低3年間自然乾燥させた後にトーストされるハイスペックの樽のみが使われます。全てのワインは最低30ヶ月の熟成を経て、ジェイソンが完成とみなした物のみが瓶詰め・リリースされます。もちろん、「完璧」でないワインはそもそもリリースされません。 ◎畑について モーガンズ ウェイ(旧ケイリー モーガン)はハウエル・マウンテンの麓、セントヘレナの街から少し北に行った場所にあります。2000 年当時、植樹されたブドウ畑として、過去最高額となる金額でジェイソンが購入した、思い入れのある畑です。購入前にジェイソンが何度も現地を訪れ、世界に認められるワインを造れると確信した畑です。購入6 週間後、実際にブドウを収穫し、高得点を獲得することに成功しました。
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ヴァン ペルデュ 2021 / アミューズ ブーシュ
¥22,000
【スクリーミングイーグル等を手掛けたハイジバレットが立ち上げたワイナリー】 【3パターンに変化するオシャレなラベル】 【過去ビンテージの当店の業務卸先のリピ率驚異の100%】 【2021ビンテージ外部評価 JS95/VI95】 【間違いなくコレクト向き】 スクリーミングイーグル等を手掛けたハイジバレットが立ち上げたワイナリーです。毎年ブレンド比率が変わりますが、カベソ主体で2017ビンテージはカロンセギュールのようなエレガントさとナパのテロワールが非常に良く表現されており本当に秀逸だったのを覚えています。 ラベルも毎年変わり、見る角度によって変化し、ストーリーがあります。(写真参照) ①無人島らしきところにいる漂流者 ②そこへ流れ着いたボトルに一枚の手紙 ③『もっと、ワインを飲め』とメッセージ これだけでもコレクション性抜群です。 更に2021ビンテージは外部評価も非常によく James Suckling 95 Vinous 95 となっております。 過去ビンテージの当店の業務卸先のリピ率も驚異の100%です。 皆様、抜群に美味だったとおっしゃられていました。 是非、ご検討下さい。 **************************************** 生産産地 アメリカ>カリフォルニア>ナパヴァレー 生産者 アミューズ ブーシュ 品名 ヴァン ペルデュ 2021 タイプ 赤 品種 カベルネソーヴィニヨン67.4/シラー17.7/カベルネフラン14.9 容量 750ml 備考 熟成:バリック 22 ヶ月(新樽 40%) **************************************** スパイスの効いたダークチェリー、ベリー、スパイスボックス、砕いた岩、杉のアロマ。フルボディで層が厚く、包み込まれるような味わい。極上のタンニンと、フレッシュで緊張感のある果実味。(James Suckling) 生産者について(輸入元資料引用) マヤ、スクリーミング・イーグルなど、数々の伝説的ワインを生み出したハイジ・バレットが、ワインと食の業界で25年以上のキャリアを誇るジョン・シュワルツと共に立ち上げたワイナリーがアミューズ・ブーシュである。 「よくわからないものに自分の名前を貸したくない」という責任感の強い醸造家である彼女は、納得した仕事しか引き受けない。また、彼女の仕事にはコンサルタント業と醸造家業の2種類があり、コンサルタント業では既に醸造家がいるワイナリーの総監督や、何か問題があった時の相談役として関わるのみだが、醸造家業では、収穫時期の決定から瓶詰めまで、ワイン造りの全行程を彼女自身が担う。 そんなハイジ・バレットが、醸造だけではなく、オーナーとしてもアミューズ・ブーシュに深くかかわることを決めたのは、ある畑のメルロに非常に優れたワインとなるポテンシャルを見出したからである。ハイジが絶大な信頼を置くジム・バーバーを栽培責任者に迎え、ポムロール最上のワインに対抗すべくアミューズ・ブーシュを初めて生み出したのは2002年のこと。セキュリティの問題上、ナパ・ヴァレーの東側にあるとしか明かされていない畑から生まれるこのワインは、今やナパ・ヴァレー最高のメルロのひとつに数えられる。そして2005年、他に類を見ないハイジ・バレット究極のナパ・ヴァレーの表現となるヴァン・ペルデュが誕生。ワイン・アドヴォケイトが「ハイジ・バレットの真骨頂が発揮されている」と賞賛する通り、彼女のワインを語るならば必ず飲むべき新たな代表作である。
