
品質管理は徹底しています
当店では在庫管理設備として
・大型プレハブ冷蔵庫
・プレハブ冷蔵ショーケース
・リーチン冷蔵ショーケース
・定温定湿倉庫(約15°,約75%)
を、保有しており万全の品質管理を心掛けています。
商品特性に応じて適切な場所で商品を保管していますので、安心してお買い求め下さい。
-
KURAMOTO SE 720ml
¥3,025
蔵元完売しておりましたSE 新ロットで再入荷‼︎‼︎ 今回から、ラベルも更にかっこよく はがれにくくなりました。 上品に優しく香るマスカット、グレープフルーツ、ライチ、ハーブのようなソーヴィニヨンブランを思わせるアロマ。 軽く爽やかな新感覚の日本酒。 爽やかな酸味でスッキリと頂けます。 お寿司屋さん、イタリア料理店さんでも多方面で採用。 ワイン派の方にも好評です。 リピート率もかなり高い商品。 2018年からチャレンジされている【KURAMOTO】シリーズ。 清酒発祥の地、奈良県から。 「日本酒の新しいスタンダードを。」 *…*…*…*…*…*…*…*…*…* 倉本酒造(奈良県都祁吐山村) 原材料/米(国産)、米麹(国産米) 原料米/非公開 精米歩合/64% アルコール分/14% *…*…*…*…*…*…*…*…*…* ◆蔵紹介◆ 倉本酒造は、奈良県奈良市都祁(つげ)に在る、1871年創業の蔵。奈良県内でも、冬は寒さの厳しい地域です。 「温故知新」を具現化したような社長、倉本氏が醸す酒は、日本酒ビギナーにも垣根のない、だれもが親しみやすい味わいです。「日本酒はもっと自由になれる。」という熱い思いと、長年受け継がれてきた歴史や伝統への敬意。これらをもちながらも、クールかつモダンに試行錯誤を重ねる凛々しい姿があります。 代々守られてきた大切な裏山。この地層で濾過された柔らかなお水は、倉本酒造だけの特別なもの。 KURAMOTOシリーズは、難しいことを考えずに気軽にお酒を楽しんでほしいという想いから、特定名称(純米大吟醸、本醸造等)を無くしています。ワイングラスで楽しむと、香りがぐっと引き立ちます。 定番酒は、純米酒・菩提酛純米酒・普通酒とどれも安定感のある味わい。 特に「菩提酛造り」は、奈良県菩提山正暦寺において考案された方法で、生米を水に漬けて生まれる乳酸酸性水を仕込み水として使用します。500年という長い月日を超えて復活させ、正暦寺の乳酸菌・酵母を用いて酛を造り、近代の醸造方法と組み合わせて醸造されたお酒で甘酸っぱく芳醇。 歴史から学び現代的な味わいを生み出す倉本酒造の挑戦は続いています。
-
吟和 純米大吟醸 中取り生酒 720ml【再入荷】
¥6,600
SOLD OUT
========= コトバを失う 上質な味わい ========= 通常当店では、木箱入りの火入バージョンの吟和をご案内しております。 こちらは、かなり希少な限定品、「生原酒」。 篠峯最高級のお酒。 明利系酵母による華やかな香り。 純米大吟醸らしい、特別に透明感のある上質な甘み。 *…*…*…*…*…*…*…*…* 千代酒造(奈良県御所市) 特A地区山田錦40%精米 アルコール分/16度 日本酒度/+5 酸度/1.8 アミノ酸度/0.7 使用酵母/明利系 *…*…*…*…*…*…*…*…* ◆蔵紹介◆ 千代酒造は、奈良県御所(ごせ)市に位置する蔵です。 千代酒造の社長、堺氏の醸すお酒の特徴は次の通りです。 ・原料米の個性がイキイキと表現されている ・酸がしっかりとしてあとくちが綺麗でキレがある ・料理と合わせて互いが引き立つ ・熟成してもおいしくなり、酒質が強い ・櫛羅(くじら)の風土を表現している 酒米バラエティシリーズは、クラシカルで凛とした「篠峯」ラベル。それぞれの原料米がもつ魅力が最大限引き出されるよう、丁寧に、かつ、毎年挑戦を繰り返されながら造られています。 田園ラベルシリーズは、奈良県宇陀(うだ)市の契約農家さんのお米を使用したシリーズ。 ろくまるシリーズは、明利系酵母で華やかモダンに仕上げつつも、甘すぎず華美すぎない人気ラインナップが並びます。 櫛羅(くじら)シリーズは、千代酒造のある御所(ごせ)市櫛羅(くじら)で収穫された山田錦を全量使用。テロワールにとことんこだわったシリーズです。純米・純米吟醸の2種類のラインナップでしたが、昨今「無農薬有機栽培米全量使用・80%磨き・14%のやや低アルコール酒」である黒櫛羅や、山廃の青櫛羅、生酛のシルバー櫛羅も仲間入りしています。櫛羅の地は砂地で、保水力に富む兵庫県特A地区の土壌とは異なる性質だそうです。堺社長は「農業への投資も本格化してきてしまいました」と笑っておられました。「今は正直、わからないけれど。未来の誰かが「テロワール」と言ってくれるかもしれない。頑張ります。」と仰っていました。櫛羅の地で進化を続けている、大注目の蔵です。
-
HANATOMOE水酛×水酛 にごり生酒 2025BY 720ml
¥2,200
全製品を酵母無添加で醸す「花巴」。 その中でも 予約瓶詰の水酛×水酛にごり生は、 乳酸飲料のカル◯スのような セクシーなリンゴジュースのような 妖艶な甘みとジューシーな酸味。 一度口にしたら忘れられない妖しく力強くも DNAに語りかけてくるような、親しみやすい甘酸っぱさがあります。 新酒期の今は、爽やかにいただけます。 仕込み水の一部を花巴水酛純米酒で仕込んだお酒。いわゆる貴醸酒。とっても贅沢です。 水酛の乳酸のニュアンスがギュッと濃縮。 日本酒苦手…と思ってらっしゃる方にも 「こんな体験初めて‼︎」をお届けします。 チーズをご用意頂いても強烈に合います。 *…*…*…*…*…*…*…*…* 美吉野醸造株式会社(奈良県吉野郡) 原料米/奈良県産契約栽培米100% 原材料/米.米麹.水酛純米 アルコール分/17度前後 酵母/無添加 その他非公開 要冷蔵 *…*…*…*…*…*…*…*…*…* ◆蔵紹介◆ 美吉野醸造は、桜で有名な吉野町にあります。 吉野の自然に寄り添い、人に感銘を与える。自然の営みの中に酒造りがあり、自然界の酵母から米・農業、杉・林業、人々まで、何もかもが無理なく、しっくり腑に落ちる。そんな、芯が強く、優しく包みこまれるような考え方をおもちの橋本杜氏。 「原料米は、地元の農家さんが作りやすい品種を。」 「特定名称酒に使えない等級のお米は、甘酒に。」 「自然淘汰で生き残った強い蔵付き酵母を使用。」 「醸造過程において、酸は抑制せず、開放する。」 「吉野の四季による醸造・熟成を楽しむ。」 力強く、優しく、奥行きがあり、酸の多彩な顔が見えるお酒が醸されます。 山廃・速醸・水酛、の酒母3本柱で、2017年度より全製品酵母無添加でつくられています。 吉野の発酵食文化の代表格「柿の葉寿司」にももちろん合いますが、ピザやチーズ、スパイスカレー等多様なお料理とのペアリングも楽しめます。 日本酒を紹介する雑誌や漫画にも数々掲載されています。
-
風の森 露葉風 707 with 妖怪書家 逢香 Ouka 720ml ※おひとり様2本まで
¥1,870
SOLD OUT
\\ 風の森 露葉風 707 // \\ with 妖怪書家 逢香 Ouka // 720ml 年末年始に全国へ向けて特別な風の森を。 地元奈良県では、年末年始限定酒「笑う門には福来たる」がリリースされておりました。 ※当店では予約分完売しております 初めて、全国の皆様へ向けて、年末年始用の限定酒が登場。 オンラインショップでも購入できます‼︎ 江戸時代に生きる蔵人と飲み手のイキイキとした様子が描かれ、今にも動きだしそうな人々の笑顔に描かれたパワーは、現在にも脈々と受け継がれています。 「日本酒って美味しい」「風の森って美味しい」 を味覚全てでご堪能ください。 使われるのは奈良県産露葉風。 定番は50%磨き/80%磨きですが 今回は70%。 葡萄をかじったようなフレッシュでみずみずしい質感。溌剌とした酸味渋味は露葉風らしく。 そして瓶のQRコードからは、風の森の酒造りの様子と逢香さんの作画風景がご覧いただけます。ぜひご覧くださいませ。 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* 油長酒造(奈良県御所市) 奈良県産露葉風70%精米 アルコール分/15度 各データ非公開 *…*…*…*…*…*…*…*…*…* ※おひとり様2本まで※ 3本以上ご購入された場合、申し訳ございませんが、一旦当店で注文をキャンセルさせて頂きます。 蔵元さんとの大切なお約束ですので、大変申し訳ございませんが、ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。 ⭐︎⭐︎⭐︎ 風の森は 「地元の方にしぼりたての生酒を味わって欲しい」という想いから生まれたお酒です。 【生々】の繊細な味わいを損なわないように 徹底して醸造・管理されています。 無濾過無加水、 火入れをしない生酒で 全て7号酵母使用。 極めて静かに瓶詰めされ、氷点下にて温度管理され、酸素に触れないように最大限の工夫をされ続けている結果… フレッシュさを感じ、ガス感が残存するものもあります。ガス感が残っている時もとても美味しいですが、いわば蕾のような状態。 ガスが抜けてから、風の森の本当の味わいが花開きます。蔵の方も、ガスが抜けてから利酒をしますと仰っていました。 ぜひ、魅力的な味の変化もお楽しみくださいませ。 その蕾は、お客様の食卓で花開きます。 古事記にも出てくる風の森峠は 透明感のある爽やかな風がとても心地よい場所です。 alphaシリーズという日本酒の新たな可能性を探る全量菩提酛を使用したお酒や 「御酒之日記」等の歴史的図書に登場する醸造方法を丁寧に復活させたお酒など多岐にわたるラインナップ。 現代技術の発展と先人達への敬意をひしひし感じます。 また、低精白のラインナップ(807シリーズ)も味わい深く、綺麗なのに大地のエネルギーを感じるお酒も魅力的。仕込み水は超硬水でミネラル分が豊富。低温長期発酵に耐えられるがゆえ、綺麗な味わいになります。ミネラル分の多さは、昔、二上山が活火山だったことに由来します。 そして先進技術で品質管理を徹底。 【歴史が紐解かれ、現代に繋がる。今を生きる私たちの食卓が華やぎ笑顔になる】 そんな奈良県のお酒です。
-
春鹿純米吟醸 生原酒 無圧搾り別誂初汲み 720ml【完売御礼】
¥1,925
SOLD OUT
入荷いたしました‼︎ 今年もかなり美味しい冬の到来です♡ お酒を搾る際、ぎゅーっと搾らず 圧力をかけずに自然に滴り落ちる 珠のような雫のみをあつめています。 限られた酒屋にしか入らない裏春鹿。 注いだ瞬間からたちのぼる 華やか爽やかフルーティーな吟醸香 そして口当たりが裏ラベルらしくクリア、スムース。フレッシュな旨み。 いわゆるモテ系。 年末年始のお集まりにぜひ✨ *…*…*…*…*…*…*…*…* 今西清兵衛商店(奈良県奈良市) 使用米/兵庫県産フクノハナ 精米歩合/60% アルコール分/17度 日本酒度/-5 酸度/1.7 *…*…*…*…*…*…*…*…* 蔵元プロフィール (春鹿ホームページより抜粋) 日本最初の国際首都 奈良は、世界遺産に認定された世界最大の木造建築物である大仏殿や春日大社、法隆寺など大きな寺社がたくさんある所です。この環境の中、明治時代に酒造業を創業。酒名は、春日大社とその神獣である鹿から春鹿と名付けました。現在、春鹿のお酒は、日本国内はもとより世界10カ国以上に輸出されております。 春鹿は、高精白された原料米を使い、軽快でまろやかな口当たりの酒、華やかで切れ味の良い酒を醸し続けたいと願っております。 味、コク、香り、すべての点で高品質を誇った南都諸白の伝統を現在に伝えることが、春鹿創業以来の変わることなき姿勢です。これからも春鹿の製造理念である「米を磨く・水を磨く・技を磨く・心を磨く」に基づき、辛口を中心に高品質な酒の醸造に専念していきます。
-
春鹿純米吟醸 生原酒 無圧搾り別誂初汲み 1800ml【完売御礼】
¥3,850
SOLD OUT
入荷いたしました‼︎ 今年もかなり美味しい冬の到来です♡ お酒を搾る際、ぎゅーっと搾らず 圧力をかけずに自然に滴り落ちる 珠のような雫のみをあつめています。 限られた酒屋にしか入らない裏春鹿。 注いだ瞬間からたちのぼる 華やか爽やかフルーティーな吟醸香 そして口当たりが裏ラベルらしくクリア、スムース。フレッシュな旨み。 いわゆるモテ系。 年末年始のお集まりにぜひ✨ *…*…*…*…*…*…*…*…* 今西清兵衛商店(奈良県奈良市) 使用米/兵庫県産フクノハナ 精米歩合/60% アルコール分/17度 日本酒度/-5 酸度/1.7 *…*…*…*…*…*…*…*…* 蔵元プロフィール (春鹿ホームページより抜粋) 日本最初の国際首都 奈良は、世界遺産に認定された世界最大の木造建築物である大仏殿や春日大社、法隆寺など大きな寺社がたくさんある所です。この環境の中、明治時代に酒造業を創業。酒名は、春日大社とその神獣である鹿から春鹿と名付けました。現在、春鹿のお酒は、日本国内はもとより世界10カ国以上に輸出されております。 春鹿は、高精白された原料米を使い、軽快でまろやかな口当たりの酒、華やかで切れ味の良い酒を醸し続けたいと願っております。 味、コク、香り、すべての点で高品質を誇った南都諸白の伝統を現在に伝えることが、春鹿創業以来の変わることなき姿勢です。これからも春鹿の製造理念である「米を磨く・水を磨く・技を磨く・心を磨く」に基づき、辛口を中心に高品質な酒の醸造に専念していきます。
-
雨降 水酛仕込 純米酒 720ml 生ver
¥2,500
いつもの雨降の生version‼︎ 超限定入荷です。 酸麗甘口。 綺麗でクリアな低アルコール酒‼︎ あまずっぱスッキリな1本。 酵母無添加/愛山/水酛の組み合わせ。 白麹使用でレモン水のような爽やかな酸味をしっかり感じます⭐︎ 一言で表すなら、軽やかチャーミングなすっきり美人。べたつかない甘さも爽やか。 微生物たちが奏でるimpro(即興演奏)♪のよう♪ よく冷やして‼︎がオススメです⭐︎ 低アルコールで飲みやすく、プレゼントにも◎ 雨降▶︎▶︎ 雨降山に降り注いだ恵の雨が 時間をかけてゆっくりと山へ染み込み、濾過されミネラル豊富な仕込み水(硬水)として使用されています。 ミネラル分が多いと低温下での長期発酵にも耐えうるため、綺麗な凛とした酒質のお酒になります。 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 吉川醸造(神奈川県) 原材料名:米(国産)、米麹(国産米) 兵庫県産愛山使用 酵母無添加 精米歩合:60% 日本酒度:-20 酸度:3.5 アルコール分:13度 要冷蔵 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ◆雨降◆ 吉川醸造(神奈川県伊勢原市)が醸す、2021年に生まれた銘柄。 ===以下、蔵HPより抜粋=== 丹沢大山。 麓が晴れていても山頂は霧や霞で覆われることの多い不思議な山です。古来より雨降山(あふりやま)と呼ばれ、それが転じた大山阿夫利(あふり)神社とともに、雨乞い信仰の場として知られてきました。 山頂に降りしきる雨の雫は地中に沁み込み、長い年月をかけて濾過されながら、麓までゆっくりと流れて、そしてお酒に。 「雨降」はこの地だからこそ、誕生したお酒なのです。 大山阿夫利神社は酒解(さけどけ)神という酒造の神を祀っています。「雨降」の文字はその神官に、水とお酒に対する感謝の想いを込めて揮毫していただいたものです。 「硬水」とは、マグネシウムやカルシウム等のミネラルを多く含む水のことです。吉川醸造の水は、日本では希少な硬度150~160の硬水(弱アルカリ性)。水がいかに長い年月をかけて山麓の地中を下る過程で磨かれてきたかを示すものです。 こんにち日本酒造りには軟水が向くというのが定説ですが、然にあらず。硬水は酵母の発酵を促し、低温下でも醸すことができるため、すっきり端正な、陰影の濃い酒質に仕上がるのです。 吉川醸造のお酒は特に海外で"Minerality”の高いお酒として高く評価されています。 「削らない」製法への挑戦。 日本酒をつくるとき、通常は酒米を相当量削ります。玄米を外側から削り、残った割合を%で示したのが「精米歩合」。吟醸規格だと精米歩合60%以下、大吟醸規格だと50%以下でなければなりません。 お米を削った方が軽い酒質となり吟醸香も出やすいと言われますので「精米歩合が低いほど高級なお酒」という通念が広まっているのも無理からぬことでしょう。 これは、お米の外殻にアミノ酸やタンパク質など、お酒に雑味を生じさせやすい成分が多く含まれており、この部分を予め除くことできれいな酒質を実現しやすいためです。 しかし吉川醸造では敢えて「削らないお酒」(精米歩合90%)にも力を入れています。お米の全ての要素を引き出したお酒を造りたい、造れるはずという思いからです。 今日もさまざまな試行錯誤を繰り返しながら、この雑味を誰も飲んだことがない美味に昇華させることに挑戦しています。 ========= 雨降山に降り注いだ恵の雨が時間をかけてゆっくりと山へ染み込み、濾過され、ミネラル豊富な仕込み水(硬水)として使用されています。ミネラル分が多いと低温下での長期発酵にも耐えうるため、綺麗な凛とした酒質のお酒になります。 あえてお米を削らず、超低精白×山廃の濃醇酸甘であるYAMAHAI・リンゴ酸高生産酵母の壮麗甘口りんごさん77・古代米×花酵母のおはなさけ・まるで微生物と自然界が音楽を奏でているような水酛。モダンかつキャッチーで、日本酒の無限の可能性を感じる多彩なラインナップ。探求と挑戦を続ける、今後大注目の蔵です。
-
\\ 風の森 // \\ ALPHA2 この上なき華 // 720ml (ギフトボックス付)※おひとり様2本まで
¥5,500
より、シンプルに。 リニューアル。 箱からのぞくのは、風の森の豊かな風景。 何のためにお米を磨くのか。 蔵の考えはさまざまです。 風の森では お米を磨き、味わいがコンパクトになることで仕込み水(超硬水)の個性が全面に反映されると捉えられています。 風の森で使用されている仕込み水は、 全国でも珍しい、硬度250mg/l以上の超硬水です。 かつて、二上山の噴火によって堆積したマグネシウムなどのミネラルををたくさん含む地層。 長い年月をかけてこの地層をによって濾過された深層地下水にもたくさんのミネラルを含みます。 ミネラルが多いということは、低温下でも発酵が活発に進み、さまざまな酵母や乳酸菌が有機酸を作ってくれます。 このことが、風の森の少しとろみのある質感や立体感に寄与していると考えられます。 風の森好適米である秋津穂の農家さんは30軒強いらっしゃるとのことですが、そのなかでも高品質な秋津穂を栽培される中西農園さんの秋津穂だけを使用し 磨きも22%から40%へ変更。 透明感と華やかさ 超硬水がつくりだす立体感や豊かな風味。 上質なひとときを。 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* 油長酒造(奈良県御所市) 原材料/米、米麹(国産) 使用米/奈良県中西農園産減農薬秋津穂 精米歩合/40% アルコール分/14度 各データ非公開 *…*…*…*…*…*…*…*…* 風の森は 「地元の方にしぼりたての生酒を味わって欲しい」という想いから生まれたお酒です。 【生々】の繊細な味わいを損なわないように 徹底して醸造・管理されています。 無濾過無加水、 火入れをしない生酒で 全て7号酵母使用。 極めて静かに瓶詰めされ、氷点下にて温度管理され、酸素に触れないように最大限の工夫をされ続けている結果… フレッシュさを感じ、ガス感が残存するものもあります。ガス感が残っている時もとても美味しいですが、いわば蕾のような状態。 ガスが抜けてから、風の森の本当の味わいが花開きます。蔵の方も、ガスが抜けてから利酒をしますと仰っていました。 ぜひ、魅力的な味の変化もお楽しみくださいませ。 その蕾は、お客様の食卓で花開きます。 古事記にも出てくる風の森峠は 透明感のある爽やかな風がとても心地よい場所です。 alphaシリーズという日本酒の新たな可能性を探る全量菩提酛を使用したお酒や 「御酒之日記」等の歴史的図書に登場する醸造方法を丁寧に復活させたお酒など多岐にわたるラインナップ。 現代技術の発展と先人達への敬意をひしひし感じます。 また、低精白のラインナップ(807シリーズ)も味わい深く、綺麗なのに大地のエネルギーを感じるお酒も魅力的。仕込み水は超硬水でミネラル分が豊富。低温長期発酵に耐えられるがゆえ、綺麗な味わいになります。ミネラル分の多さは、昔、二上山が活火山だったことに由来します。 そして先進技術で品質管理を徹底。 【歴史が紐解かれ、現代に繋がる。今を生きる私たちの食卓が華やぎ笑顔になる】 そんな奈良県のお酒です。 ぜひお召し上がりください‼︎ ※おひとり様2本まで※ 3本以上ご購入された場合、申し訳ございませんが、一旦当店で注文をキャンセルさせて頂きます。 蔵元さんとの大切なお約束ですので、大変申し訳ございませんが ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。
-
金鼓 伝承水酛仕込み濁酒 2025年秋ver 720ml
¥1,870
※金鼓濁酒は、ビンテージによって値段が異なります。 バックビンテージをお求めの方はこちらです。 ▶︎2025春 https://morita1890.base.shop/items/104991042 ---------------------- 2025年秋冬ver‼︎入荷です。 毎年飛ぶように売れる大倉さんの ほんもののどぶろく。 甘酸っぱくてシュワシュワしてとろとろ。 濾していないので 飲むと言うより「食べる」感覚。 1本1本、人の手で瓶詰めされています。 \\ 年末年始はこれがなくっちゃ‼︎ // 水酛仕込み、蔵付き酵母使用。 本来は神社庁から委託され、新嘗祭の御神酒として製造されていますが、一部を分けていただいております。 開栓にはご注意くださいませ。 慌てて開けると吹きこぼれます。 ※ 若干米のツブツブが若い感じです。 とろりん食感バックヴィンテージをご希望のお客様は、上記リンクをご覧くださいませ。 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* 大倉本家(奈良県香芝市) 精米歩合/70% アルコール分/12度 日本酒度/-35 酸度/3.7 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* ◆蔵紹介◆ 大倉本家は、奈良県香芝市に在る、明治29年創業の蔵です。ほとんどのお酒が山廃仕込み。一言で申し上げると「力強く、濃く、旨味が十分すぎるほどに押し寄せるお酒。」 「記録よりも記憶に残る酒」。 1年2回造られる金鼓濁酒(どぶろく)は、まさに「ほんまもん」。昔ながらの水酛仕込みで、瓶詰めも1本1本手作業で行われます。食べるあまずっぱシュワシュワです。 生酒を「常温放置」したスパルタ熟成酒や家畜の飼料米を使ったお酒に関しては、社長兼杜氏の隆彦氏の言葉をおかりすると「変態」。大倉流の芳醇辛口やビビッドな酸が特長の他に類を見ない振り切ったお酒など、多彩なラインナップ。万人ウケなど狙わないという芯の通ったその姿勢が、逆にファンを増やし続けるのでしょう。毎年チャレンジを重ね続ける大倉本家が生み出すお酒。ご注目下さい。
-
金鼓 伝承水酛仕込み濁酒 2025年秋ver 1800ml
¥3,410
※金鼓濁酒は、ビンテージによって値段が異なります。 バックビンテージをお求めの方はこちらです。 ▶︎2025春 https://morita1890.base.shop/items/104991205 ▶︎2024秋 https://morita1890.base.shop/items/94277237 ---------------------- 2025年秋冬ver‼︎入荷です。 毎年飛ぶように売れる大倉さんの ほんもののどぶろく。 甘酸っぱくてシュワシュワしてとろとろ。 濾していないので 飲むと言うより「食べる」感覚。 1本1本、人の手で瓶詰めされています。 \\ 年末年始はこれがなくっちゃ‼︎ // 水酛仕込み、蔵付き酵母使用。 本来は神社庁から委託され、新嘗祭の御神酒として製造されていますが、一部を分けていただいております。 開栓にはご注意くださいませ。 慌てて開けると吹きこぼれます。 ※ 若干米のツブツブが若い感じです。 とろりん食感バックヴィンテージをご希望のお客様は、上記リンクをご覧くださいませ。 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* 大倉本家(奈良県香芝市) 精米歩合/70% アルコール分/12度 日本酒度/-35 酸度/3.7 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* ◆蔵紹介◆ 大倉本家は、奈良県香芝市に在る、明治29年創業の蔵です。ほとんどのお酒が山廃仕込み。一言で申し上げると「力強く、濃く、旨味が十分すぎるほどに押し寄せるお酒。」 「記録よりも記憶に残る酒」。 1年2回造られる金鼓濁酒(どぶろく)は、まさに「ほんまもん」。昔ながらの水酛仕込みで、瓶詰めも1本1本手作業で行われます。食べるあまずっぱシュワシュワです。 生酒を「常温放置」したスパルタ熟成酒や家畜の飼料米を使ったお酒に関しては、社長兼杜氏の隆彦氏の言葉をおかりすると「変態」。大倉流の芳醇辛口やビビッドな酸が特長の他に類を見ない振り切ったお酒など、多彩なラインナップ。万人ウケなど狙わないという芯の通ったその姿勢が、逆にファンを増やし続けるのでしょう。毎年チャレンジを重ね続ける大倉本家が生み出すお酒。ご注目下さい。
-
KURAMOTO R1 生酒 720ml ※少量流通/限定品【完売御礼】
¥2,750
SOLD OUT
甘酸っぱ爽やか✨ 正暦寺乳酸菌由来の輪郭ハッキリ でもやさしい どこか懐かしいヨーグルト系の酸。 そこへアルコール14%という軽快さ。 というご紹介でお売りしているR1ですが、 いつもは火入。 今年は限定生versionがリリース。 普通、生酒は氷温保存であっても少しずつ酸化反応が進み、甘さや熟成感が出てきます。 しかしR1の生酒は、火入れよりキリッとしており、フレッシュな雰囲気を維持しています。「生熟」などと言われる香りがほとんどしません。(味わいに厚みを持たせ、丸くジューシーに変化する熟成ですが、個々人の好みや加減によってネガティブに捉えられてしまうこともあります) このR1生酒は、画期的。 理由は詳しくわからないそうですが 風味の維持を可能にした要因として 独自の「FLaP製法」によるしっかりとした酸と骨格が起因しているかも。とのことです。 奈良県のお酒まず欠かせないのが「正暦寺の菩提酛」です。 菩提酛は、室町時代に確立された酒母。 生米を水につけ、そやし水と呼ばれる乳酸酸性水を、仕込み水として利用します。 倉本さん独自の【FlaP製法】は、この乳酸菌のニュアンスを活かしながらも飲みやすい味わいを実現する…あえて大別するなら速醸酛、ということになります。 前に前に進む倉本さん。 新たな発見となった味わいを、ぜひ。 前菜にもチーズにもお肉にも、もちろん和食にも。 *…*…*…*…*…*…*…*…*…* 倉本酒造(奈良県都祁村) 奈良県産露葉風81%精米 日本酒度/−8前後 酸度/3.9 アルコール分/14% *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
-
大倉 Dolce 水酛純米生原酒 2024BY 720ml
¥2,420
SOLD OUT
ヨーグルトやラムレーズンのような香り。 マンゴーやパッションフルーツなど南国フルーツのような濃くゴージャスな甘み♡ ですが思ったよりもサラリとしたテクスチャーで、酸が全体を引き締めるのでダレません。 蔵つき野生酵母使用、ワイルドでリッチでニッチな味わい⭐︎ しっかりと冷やして…氷を入れてロックでも。 またはアイスやチョコレートと一緒に ご褒美タイム。 一家に一本。 疲れた心身に浸透…やみつきになる美味しさなので、呑みすぎぶっ倒れ注意。 ※【日本酒初心者の方にオススメ】のタブに分類していますが、【一周回って、もう逆に、オススメ】のニュアンスを含んでおります。 従来の日本酒の概念を超えているので…。 アルコール度数はしっかり15度台です。お気をつけくださいませ。 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* 大倉本家(奈良県香芝市) 原材料/奈良県産ヒノヒカリ 蔵つき野生酵母 アルコール分/15-16度台 日本酒度/-44前後 酸度/4.9 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
-
春鹿零下210日熟成 純米吟醸 生原酒 720ml
¥2,090
SOLD OUT
華やかで幸せになる熟したフルーツのような甘い香り。 2月に搾ったお酒を、−5℃で210日熟成。 まろやかで洗練された山田錦のきれいな甘みがあって飲みやすく、春鹿7号で後口スッキリ✨ 金賞受賞歴も多数。 普段お酒を飲まれない方も飲みやすい逸品で 毎年完売御礼となるお酒です。 720mlのみの製造です。 お早めにどうぞ♪ *…*…*…*…*…*…*…*…*…* 今西清兵衛商店(奈良県奈良市) 山田錦55%精米 アルコール分/17度 日本酒度/-3 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*
-
風の森WEEKS 2025 山田錦507 720ml【完売御礼】
¥1,980
SOLD OUT
※おひとり様2本まで※ 今年も、心斎橋パルコさんにて 風の森WEEKS が開催されます‼︎ (2025年9月23日から10月10日まで) 風の森WEEKSに向け 「風の森WEEKS 2025 山田錦507」と 「風の森WEEKS 2025 愛山607」の 2種類の限定酒が発売されます。 今回は山田錦507が入荷。 定番酒の山田錦は80%磨きでドライなタイプですが、 今回はイチゴや白ブドウのような香りと瑞々しく軽快な旨み、シャープな酸。風の森の中では軽快ドライなタイプ。昨年よりも更にアルコール度数を1度さげ、14度に。 涼やかにお召し上がりいただけます。 心斎橋パルコさんの地下2階フードホールでは 【多国籍料理×風の森】を楽しめて✨ さらに今年は、蔵元または蔵人が常駐する「Kaze no Mori BAR」を新設し、造り手自ら来場者へ説明をしながら、風の森の試飲を楽しんでいただく企画もあるそうです。 【風の森“あて”MAP の作成 】こちらもとても楽しそうですね✨ 製品にQRコードがついています⭐︎ひと足お先にイベント気分。 ぜひ味わいながら読み込んでくださいね♪ ~日本酒ってこんなにも自由で美味しい!~ *…*…*…*…*…*…* 油長酒造(奈良県御所市) 無濾過無加水生酒 兵庫県産山田錦50%精米 アルコール分/14% 各データ非公開 *…*…*…*…*…*…* ※おひとり様2本まで※ 3本以上ご購入された場合、申し訳ございませんが、一旦当店で注文をキャンセルさせて頂きます。 蔵元さんとの大切なお約束ですので、大変申し訳ございませんが ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。 風の森は 「地元の方にしぼりたての生酒を味わって欲しい」という想いから生まれたお酒です。 【生々】の繊細な味わいを損なわないように 徹底して醸造・管理されています。 無濾過無加水、 火入れをしない生酒で 全て7号酵母使用。 極めて静かに瓶詰めされ、氷点下にて温度管理され、酸素に触れないように最大限の工夫をされ続けている結果… フレッシュさを感じ、ガス感が残存するものもあります。ガス感が残っている時もとても美味しいですが、いわば蕾のような状態。 ガスが抜けてから、風の森の本当の味わいが花開きます。蔵の方も、ガスが抜けてから利酒をしますと仰っていました。 ぜひ、魅力的な味の変化もお楽しみくださいませ。 その蕾は、お客様の食卓で花開きます。 古事記にも出てくる風の森峠は 透明感のある爽やかな風がとても心地よい場所です。 alphaシリーズという日本酒の新たな可能性を探る全量菩提酛を使用したお酒や 「御酒之日記」等の歴史的図書に登場する醸造方法を丁寧に復活させたお酒など多岐にわたるラインナップ。 現代技術の発展と先人達への敬意をひしひし感じます。 また、低精白のラインナップ(807シリーズ)も味わい深く、綺麗なのに大地のエネルギーを感じるお酒も魅力的。仕込み水は超硬水でミネラル分が豊富。低温長期発酵に耐えられるがゆえ、綺麗な味わいになります。ミネラル分の多さは、昔、二上山が活火山だったことに由来します。 そして先進技術で品質管理を徹底。 【歴史が紐解かれ、現代に繋がる。今を生きる私たちの食卓が華やぎ笑顔になる】 そんな奈良県のお酒です。 ぜひお召し上がりください。
-
裏春鹿 純米吟醸 生原酒 夏仕込み 1800ml【完売御礼】
¥3,740
SOLD OUT
夏仕込みチャレンジ4回目。 今年も、上槽したばかりのピチピチを瓶詰め。 低アルコール仕立ての原酒です✨ 裏ラベルは限定流通、本数少なめです。 ラムネのような甘爽やかな香りに 四段仕込みによる屈託のない甘み。 日本酒ビギナーさんにも飲みやすい軽さをもつ 夏向きフレッシュな生原酒です‼︎ キッチリ冷やして飲むのがおすすめですが 室温に近くなってきても味が濃くなり甘みが増し、表情が変わります。お好みでどうぞ‼︎ *…*…*…*…*…*…*…* 今西清兵衛商店(奈良県奈良市) 山田錦60%精米 アルコール分/14% 日本酒度/-6 酸度/1.4 *…*…*…*…*…*…*…*
-
裏春鹿 純米吟醸 生原酒 夏仕込み 720ml【完売御礼】
¥1,870
SOLD OUT
夏仕込みチャレンジ4回目。 今年も、上槽したばかりのピチピチを瓶詰め。 低アルコール仕立ての原酒です✨ 裏ラベルは限定流通、本数少なめです。 ラムネのような甘爽やかな香りに 四段仕込みによる屈託のない甘み。 日本酒ビギナーさんにも飲みやすい軽さをもつ 夏向きフレッシュな生原酒です‼︎ キッチリ冷やして飲むのがおすすめですが 室温に近くなってきても味が濃くなり甘みが増し、表情が変わります。お好みでどうぞ‼︎ *…*…*…*…*…*…*…* 今西清兵衛商店(奈良県奈良市) 山田錦60%精米 アルコール分/14% 日本酒度/-6 酸度/1.4 *…*…*…*…*…*…*…*
-
雨降 umi 720ml【完売御礼】
¥1,950
SOLD OUT
試験醸造のため720mlのみの少量リリース。 要チェックです✨ 暑い夏にピッタリの「2度美味しい」 ドライなシュワシュワ⭐︎☆ 雨降はちょっと甘いイメージ… と思われているお客様‼︎ こちら【umi】は「辛口ドライで軽め‼︎」 夏にピッタリ、さらりとした味わいです⭐︎ 柑橘やマスカットを感じるスマートで爽やかな香りに、更に爽やかな喉越しをお楽しみください。 ビール派の方にもオススメです。 泡感としては、開栓直後はバッチリシュワシュワしておりますが、開栓1週間後もまだガス感は健在でした。2週間経ちガスが抜けてきたあとも、落ち着いた軽め辛口を2度楽しめる、得した気分になる1本です♪ ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽ 吉川醸造(神奈川県) 出羽燦々65%精米 日本酒度:+10 酸度:1.7 アルコール分:13度 要冷蔵 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽ ◆雨降◆ 吉川醸造(神奈川県伊勢原市)が醸す、2021年に生まれた銘柄。 ===以下、蔵HPより抜粋=== 丹沢大山。 麓が晴れていても山頂は霧や霞で覆われることの多い不思議な山です。古来より雨降山(あふりやま)と呼ばれ、それが転じた大山阿夫利(あふり)神社とともに、雨乞い信仰の場として知られてきました。 山頂に降りしきる雨の雫は地中に沁み込み、長い年月をかけて濾過されながら、麓までゆっくりと流れて、そしてお酒に。 「雨降」はこの地だからこそ、誕生したお酒なのです。 大山阿夫利神社は酒解(さけどけ)神という酒造の神を祀っています。「雨降」の文字はその神官に、水とお酒に対する感謝の想いを込めて揮毫していただいたものです。 「硬水」とは、マグネシウムやカルシウム等のミネラルを多く含む水のことです。吉川醸造の水は、日本では希少な硬度150~160の硬水(弱アルカリ性)。水がいかに長い年月をかけて山麓の地中を下る過程で磨かれてきたかを示すものです。 こんにち日本酒造りには軟水が向くというのが定説ですが、然にあらず。硬水は酵母の発酵を促し、低温下でも醸すことができるため、すっきり端正な、陰影の濃い酒質に仕上がるのです。 吉川醸造のお酒は特に海外で"Minerality”の高いお酒として高く評価されています。 「削らない」製法への挑戦。 日本酒をつくるとき、通常は酒米を相当量削ります。玄米を外側から削り、残った割合を%で示したのが「精米歩合」。吟醸規格だと精米歩合60%以下、大吟醸規格だと50%以下でなければなりません。 お米を削った方が軽い酒質となり吟醸香も出やすいと言われますので「精米歩合が低いほど高級なお酒」という通念が広まっているのも無理からぬことでしょう。 これは、お米の外殻にアミノ酸やタンパク質など、お酒に雑味を生じさせやすい成分が多く含まれており、この部分を予め除くことできれいな酒質を実現しやすいためです。 しかし吉川醸造では敢えて「削らないお酒」(精米歩合90%)にも力を入れています。お米の全ての要素を引き出したお酒を造りたい、造れるはずという思いからです。 今日もさまざまな試行錯誤を繰り返しながら、この雑味を誰も飲んだことがない美味に昇華させることに挑戦しています。 ========= 雨降山に降り注いだ恵の雨が時間をかけてゆっくりと山へ染み込み、濾過され、ミネラル豊富な仕込み水(硬水)として使用されています。ミネラル分が多いと低温下での長期発酵にも耐えうるため、綺麗な凛とした酒質のお酒になります。 あえてお米を削らず、超低精白×山廃の濃醇酸甘であるYAMAHAI・リンゴ酸高生産酵母の壮麗甘口りんごさん77・古代米×花酵母のおはなさけ・まるで微生物と自然界が音楽を奏でているような水酛。モダンかつキャッチーで、日本酒の無限の可能性を感じる多彩なラインナップ。探求と挑戦を続ける、今後大注目の蔵です。
-
雨降 SHUNYO 1800ml【完売御礼】
¥3,500
SOLD OUT
フレッシュな白ブドウのような、ソーヴィニヨンブランのようなフルーティーな香り。 チリチリと微かに発泡感。 ジューシーでスマートな甘み。 雨降ラインナップの中ではドライなキレがあり 爽やかな余韻… ついつい飲み進めてしまう軽やかさ。 1800mlは、オリジナル一升瓶での着荷⭐︎ *冷蔵庫のポケットに入る‼︎ *転がらない‼︎ *陳列も映える‼︎ (開発にコストかけすぎたらしいですが、嬉しいお値段据え置きにしてくださってます) うだるような暑さを吹き飛ばしてくれる、爽やかな1本です。 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽ 吉川醸造(神奈川県) 国産米70%精米 日本酒度:-3 酸度:2.1 アルコール分:14度 要冷蔵 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽ ◆雨降◆ 吉川醸造(神奈川県伊勢原市)が醸す、2021年に生まれた銘柄。 ===以下、蔵HPより抜粋=== 丹沢大山。 麓が晴れていても山頂は霧や霞で覆われることの多い不思議な山です。古来より雨降山(あふりやま)と呼ばれ、それが転じた大山阿夫利(あふり)神社とともに、雨乞い信仰の場として知られてきました。 山頂に降りしきる雨の雫は地中に沁み込み、長い年月をかけて濾過されながら、麓までゆっくりと流れて、そしてお酒に。 「雨降」はこの地だからこそ、誕生したお酒なのです。 大山阿夫利神社は酒解(さけどけ)神という酒造の神を祀っています。「雨降」の文字はその神官に、水とお酒に対する感謝の想いを込めて揮毫していただいたものです。 「硬水」とは、マグネシウムやカルシウム等のミネラルを多く含む水のことです。吉川醸造の水は、日本では希少な硬度150~160の硬水(弱アルカリ性)。水がいかに長い年月をかけて山麓の地中を下る過程で磨かれてきたかを示すものです。 こんにち日本酒造りには軟水が向くというのが定説ですが、然にあらず。硬水は酵母の発酵を促し、低温下でも醸すことができるため、すっきり端正な、陰影の濃い酒質に仕上がるのです。 吉川醸造のお酒は特に海外で"Minerality”の高いお酒として高く評価されています。 「削らない」製法への挑戦。 日本酒をつくるとき、通常は酒米を相当量削ります。玄米を外側から削り、残った割合を%で示したのが「精米歩合」。吟醸規格だと精米歩合60%以下、大吟醸規格だと50%以下でなければなりません。 お米を削った方が軽い酒質となり吟醸香も出やすいと言われますので「精米歩合が低いほど高級なお酒」という通念が広まっているのも無理からぬことでしょう。 これは、お米の外殻にアミノ酸やタンパク質など、お酒に雑味を生じさせやすい成分が多く含まれており、この部分を予め除くことできれいな酒質を実現しやすいためです。 しかし吉川醸造では敢えて「削らないお酒」(精米歩合90%)にも力を入れています。お米の全ての要素を引き出したお酒を造りたい、造れるはずという思いからです。 今日もさまざまな試行錯誤を繰り返しながら、この雑味を誰も飲んだことがない美味に昇華させることに挑戦しています。 ========= 雨降山に降り注いだ恵の雨が時間をかけてゆっくりと山へ染み込み、濾過され、ミネラル豊富な仕込み水(硬水)として使用されています。ミネラル分が多いと低温下での長期発酵にも耐えうるため、綺麗な凛とした酒質のお酒になります。 あえてお米を削らず、超低精白×山廃の濃醇酸甘であるYAMAHAI・リンゴ酸高生産酵母の壮麗甘口りんごさん77・古代米×花酵母のおはなさけ・まるで微生物と自然界が音楽を奏でているような水酛。モダンかつキャッチーで、日本酒の無限の可能性を感じる多彩なラインナップ。探求と挑戦を続ける、今後大注目の蔵です。
-
雨降 SHUNYO 720ml【完売御礼】
¥1,950
SOLD OUT
フレッシュな白ブドウのような、ソーヴィニヨンブランのようなフルーティーな香り。 チリチリと微かに発泡感。 ジューシーでスマートな甘み。 雨降ラインナップの中ではドライなキレがあり 爽やかな余韻… ついつい飲み進めてしまう軽やかさ。 うだるような暑さを吹き飛ばしてくれる、爽やかな1本です。 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽ 吉川醸造(神奈川県) 国産米70%精米 日本酒度:-3 酸度:2.1 アルコール分:14度 要冷蔵 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽ ◆雨降◆ 吉川醸造(神奈川県伊勢原市)が醸す、2021年に生まれた銘柄。 ===以下、蔵HPより抜粋=== 丹沢大山。 麓が晴れていても山頂は霧や霞で覆われることの多い不思議な山です。古来より雨降山(あふりやま)と呼ばれ、それが転じた大山阿夫利(あふり)神社とともに、雨乞い信仰の場として知られてきました。 山頂に降りしきる雨の雫は地中に沁み込み、長い年月をかけて濾過されながら、麓までゆっくりと流れて、そしてお酒に。 「雨降」はこの地だからこそ、誕生したお酒なのです。 大山阿夫利神社は酒解(さけどけ)神という酒造の神を祀っています。「雨降」の文字はその神官に、水とお酒に対する感謝の想いを込めて揮毫していただいたものです。 「硬水」とは、マグネシウムやカルシウム等のミネラルを多く含む水のことです。吉川醸造の水は、日本では希少な硬度150~160の硬水(弱アルカリ性)。水がいかに長い年月をかけて山麓の地中を下る過程で磨かれてきたかを示すものです。 こんにち日本酒造りには軟水が向くというのが定説ですが、然にあらず。硬水は酵母の発酵を促し、低温下でも醸すことができるため、すっきり端正な、陰影の濃い酒質に仕上がるのです。 吉川醸造のお酒は特に海外で"Minerality”の高いお酒として高く評価されています。 「削らない」製法への挑戦。 日本酒をつくるとき、通常は酒米を相当量削ります。玄米を外側から削り、残った割合を%で示したのが「精米歩合」。吟醸規格だと精米歩合60%以下、大吟醸規格だと50%以下でなければなりません。 お米を削った方が軽い酒質となり吟醸香も出やすいと言われますので「精米歩合が低いほど高級なお酒」という通念が広まっているのも無理からぬことでしょう。 これは、お米の外殻にアミノ酸やタンパク質など、お酒に雑味を生じさせやすい成分が多く含まれており、この部分を予め除くことできれいな酒質を実現しやすいためです。 しかし吉川醸造では敢えて「削らないお酒」(精米歩合90%)にも力を入れています。お米の全ての要素を引き出したお酒を造りたい、造れるはずという思いからです。 今日もさまざまな試行錯誤を繰り返しながら、この雑味を誰も飲んだことがない美味に昇華させることに挑戦しています。 ========= 雨降山に降り注いだ恵の雨が時間をかけてゆっくりと山へ染み込み、濾過され、ミネラル豊富な仕込み水(硬水)として使用されています。ミネラル分が多いと低温下での長期発酵にも耐えうるため、綺麗な凛とした酒質のお酒になります。 あえてお米を削らず、超低精白×山廃の濃醇酸甘であるYAMAHAI・リンゴ酸高生産酵母の壮麗甘口りんごさん77・古代米×花酵母のおはなさけ・まるで微生物と自然界が音楽を奏でているような水酛。モダンかつキャッチーで、日本酒の無限の可能性を感じる多彩なラインナップ。探求と挑戦を続ける、今後大注目の蔵です。
-
風の森 ALPHA1 夏の夜空 500ml ※おひとり様2本まで
¥1,430
SOLD OUT
今年も、夏が始まる‼︎ \\ 風の森ALPHA1 // \\ 夏の夜空 // 500ml 初夏限定の風の森‼︎ お顔には 風の森峠の夜空に浮かぶ蠍座がデザインされています。 夏の夜。 爽やかに軽やかにお楽しみください✨ 本製品はアルコール度数11%と低く 軽やかでとても飲みやすいタイプです。 一般的に、「無濾過.無加水の生酒」で美味しい低アルコールのお酒も醸造するのはとても困難。 デリケートな酒質のため、用量も500mlとなっています。 油長さんよりお客様へ 「繊細な商品のため、 9月末までにお召し上がりください」と伝言をお預りしています。よろしくお願い致します。 風の森がもつ瑞々しさと、豊かな風味も 菩提酛のスパイス的な深みとミルフィーユ状になった風味の層も、しっかりと堪能できます。 召し上がった方があっと驚くその美味しさ。 ぜひ‼︎ *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* 油長酒造(奈良県御所市) 原材料/米、米麹(国産) 使用米/奈良県産秋津穂100% 精米歩合/70% アルコール分/11% 各データ非公開 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* ※おひとり様2本まで※ 3本以上ご購入された場合、申し訳ございませんが、一旦当店で注文キャンセルさせて頂きます。 蔵元さんとの大切なお約束ですので、ご理解頂けますようよろしくお願い申し上げます。
-
風の森 奈々露657 720ml【完売御礼】
¥1,760
SOLD OUT
【 風の森 】 \\ 奈々露657 // - 4/5より販売解禁 - 奈良県で初めて開発された酒造好適米 「奈々露」(ななつゆ)。 露葉風・山田錦・吟のさとの血を引いています。 周囲を山に囲まれた奈良盆地の気候風土に適した栽培特性で、心拍が非常に大きく、日本酒の醸造適性も非常に高い酒米です。 収穫された奈々露は、お酒の神様がおられる大神神社、清酒発祥の地とされる菩提山正暦寺にてご祈祷を受け、奈良県内の酒蔵さんが醸造に挑戦されています。 今後は、秋津穂や露葉風に並び、 この奈々露を、風の森を代表するラインナップに成長させていく予定と伺っています‼︎ 秋津穂と比べ溶けやすく、硬いイチゴやフローラルな香りを感じていますとのこと。 秋津穂657と比較すると豊かな甘みと、スッと染み入るような心地よい酸味が印象的で とても美味しいです。 奈々露のポテンシャルを感じます。 現在は大変少ない本数となっております。 順次入荷予定ですが、品薄状態が予想されます。何卒ご容赦くださいませ。 昨年、日本のお酒造りがユネスコ無形文化遺産に登録されました。 清酒発祥の地である奈良は、これからも伝統を守りながら、進化を続けていきます。 まさに、身近に刻まれる歴史の1ページ。目撃・ご体感くださいませ。 *…*…*…*…*…*…*…*…*…* 油長酒造(奈良県御所市) 無濾過無加水生酒 使用米/奈々露 精米歩合/65%精米 アルコール分/15度 *…*…*…*…*…*…*…*…*…* ※おひとり様2本まで※ 3本以上ご購入された場合、申し訳ございませんが、一旦当店で注文キャンセルさせて頂きます。 蔵元さんとの大切なお約束ですので、ご理解頂けますようよろしくお願い申し上げます。
-
雨降 生酛 おはなさけ 720ml【完売御礼】
¥3,000
SOLD OUT
花酵母は、つる薔薇由来。 古代米(黒米)のポリフェノールによる 優しいタンニンのような渋みが 控えめな甘さと相まってオトナの魅力を醸し出します。 アルコール度数は14度と低めなので 家の用事がエンドレスで休めないお母さんにも ほんわり優しい設計なので、ギフトにも◎。 やや微発泡感を感じ、舌触りはプルっとしています。 ベタっとした甘さではなくほんのりと優しい甘みで、きゅっと締まった酸味が持続。落ち着いた魅力があります✨ 精米は90%。吉川さんはほとんどお米を磨かない低精白へ挑戦され続けていますが、いつもながらそのキレイさに驚きます。 今回、開栓時、外のペリペリを剥がしただけで フタ飛びました。 よく冷やし、お気をつけて開栓くださいませ。 *…*…*…*…*…*…*…*…*…* 吉川醸造(神奈川県) 岡山産雄町/古代米 精米歩合:90% 日本酒度:-10 酸度:3.2 アルコール分:14度 冷蔵推奨 *…*…*…*…*…*…*…*…*…* ◆雨降◆ 吉川醸造(神奈川県伊勢原市)が醸す、2021年に生まれた銘柄。 ===以下、蔵HPより抜粋=== 丹沢大山。 麓が晴れていても山頂は霧や霞で覆われることの多い不思議な山です。古来より雨降山(あふりやま)と呼ばれ、それが転じた大山阿夫利(あふり)神社とともに、雨乞い信仰の場として知られてきました。 山頂に降りしきる雨の雫は地中に沁み込み、長い年月をかけて濾過されながら、麓までゆっくりと流れて、そしてお酒に。 「雨降」はこの地だからこそ、誕生したお酒なのです。 大山阿夫利神社は酒解(さけどけ)神という酒造の神を祀っています。「雨降」の文字はその神官に、水とお酒に対する感謝の想いを込めて揮毫していただいたものです。 「硬水」とは、マグネシウムやカルシウム等のミネラルを多く含む水のことです。吉川醸造の水は、日本では希少な硬度150~160の硬水(弱アルカリ性)。水がいかに長い年月をかけて山麓の地中を下る過程で磨かれてきたかを示すものです。 こんにち日本酒造りには軟水が向くというのが定説ですが、然にあらず。硬水は酵母の発酵を促し、低温下でも醸すことができるため、すっきり端正な、陰影の濃い酒質に仕上がるのです。 吉川醸造のお酒は特に海外で"Minerality”の高いお酒として高く評価されています。 「削らない」製法への挑戦。 日本酒をつくるとき、通常は酒米を相当量削ります。玄米を外側から削り、残った割合を%で示したのが「精米歩合」。吟醸規格だと精米歩合60%以下、大吟醸規格だと50%以下でなければなりません。 お米を削った方が軽い酒質となり吟醸香も出やすいと言われますので「精米歩合が低いほど高級なお酒」という通念が広まっているのも無理からぬことでしょう。 これは、お米の外殻にアミノ酸やタンパク質など、お酒に雑味を生じさせやすい成分が多く含まれており、この部分を予め除くことできれいな酒質を実現しやすいためです。 しかし吉川醸造では敢えて「削らないお酒」(精米歩合90%)にも力を入れています。お米の全ての要素を引き出したお酒を造りたい、造れるはずという思いからです。 今日もさまざまな試行錯誤を繰り返しながら、この雑味を誰も飲んだことがない美味に昇華させることに挑戦しています。 ========= 雨降山に降り注いだ恵の雨が時間をかけてゆっくりと山へ染み込み、濾過され、ミネラル豊富な仕込み水(硬水)として使用されています。ミネラル分が多いと低温下での長期発酵にも耐えうるため、綺麗な凛とした酒質のお酒になります。 あえてお米を削らず、超低精白×山廃の濃醇酸甘であるYAMAHAI・リンゴ酸高生産酵母の壮麗甘口りんごさん77・古代米×花酵母のおはなさけ・まるで微生物と自然界が音楽を奏でているような水酛。モダンかつキャッチーで、日本酒の無限の可能性を感じる多彩なラインナップ。探求と挑戦を続ける、今後大注目の蔵です。
-
雨降 DEWA・SAN・SAN 720ml【完売御礼】
¥1,950
SOLD OUT
目の前に新緑が広がります。 爽やかで、かつ、生命の息吹を感じるような。 青若いフルーツの香り、微発泡感。 綺麗ですがコクがあります。 春、初夏の香りも。 えぐみのある春野菜を、素材の味を生かして淡く味付けしたお料理と合わせたい1本。 暑いと感じる時間帯も増えてきましたね。 入園式や入学式、入社式も終え、新たな日常が始まられた方も多いですね。 みなさま、お疲れ様です‼︎ さあ、今夜は帰ったら乾杯しましょう‼︎ ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。. 吉川醸造(神奈川県) 内容量:720㎖ 原材料名:米(国産)、米麹(国産米) 精米歩合:60% 日本酒度:--4 アルコール分:15度 要冷蔵 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。. ◆雨降◆ 吉川醸造(神奈川県伊勢原市)が醸す、2021年に生まれた銘柄。 ===以下、蔵HPより抜粋=== 丹沢大山。 麓が晴れていても山頂は霧や霞で覆われることの多い不思議な山です。古来より雨降山(あふりやま)と呼ばれ、それが転じた大山阿夫利(あふり)神社とともに、雨乞い信仰の場として知られてきました。 山頂に降りしきる雨の雫は地中に沁み込み、長い年月をかけて濾過されながら、麓までゆっくりと流れて、そしてお酒に。 「雨降」はこの地だからこそ、誕生したお酒なのです。 大山阿夫利神社は酒解(さけどけ)神という酒造の神を祀っています。「雨降」の文字はその神官に、水とお酒に対する感謝の想いを込めて揮毫していただいたものです。 「硬水」とは、マグネシウムやカルシウム等のミネラルを多く含む水のことです。吉川醸造の水は、日本では希少な硬度150~160の硬水(弱アルカリ性)。水がいかに長い年月をかけて山麓の地中を下る過程で磨かれてきたかを示すものです。 こんにち日本酒造りには軟水が向くというのが定説ですが、然にあらず。硬水は酵母の発酵を促し、低温下でも醸すことができるため、すっきり端正な、陰影の濃い酒質に仕上がるのです。 吉川醸造のお酒は特に海外で"Minerality”の高いお酒として高く評価されています。 「削らない」製法への挑戦。 日本酒をつくるとき、通常は酒米を相当量削ります。玄米を外側から削り、残った割合を%で示したのが「精米歩合」。吟醸規格だと精米歩合60%以下、大吟醸規格だと50%以下でなければなりません。 お米を削った方が軽い酒質となり吟醸香も出やすいと言われますので「精米歩合が低いほど高級なお酒」という通念が広まっているのも無理からぬことでしょう。 これは、お米の外殻にアミノ酸やタンパク質など、お酒に雑味を生じさせやすい成分が多く含まれており、この部分を予め除くことできれいな酒質を実現しやすいためです。 しかし吉川醸造では敢えて「削らないお酒」(精米歩合90%)にも力を入れています。お米の全ての要素を引き出したお酒を造りたい、造れるはずという思いからです。 今日もさまざまな試行錯誤を繰り返しながら、この雑味を誰も飲んだことがない美味に昇華させることに挑戦しています。 ========= 雨降山に降り注いだ恵の雨が時間をかけてゆっくりと山へ染み込み、濾過され、ミネラル豊富な仕込み水(硬水)として使用されています。ミネラル分が多いと低温下での長期発酵にも耐えうるため、綺麗な凛とした酒質のお酒になります。 あえてお米を削らず、超低精白×山廃の濃醇酸甘であるYAMAHAI・リンゴ酸高生産酵母の壮麗甘口りんごさん77・古代米×花酵母のおはなさけ・まるで微生物と自然界が音楽を奏でているような水酛。モダンかつキャッチーで、日本酒の無限の可能性を感じる多彩なラインナップ。探求と挑戦を続ける、今後大注目の蔵です。
-
雨降 りんごさん77 720ml【完売御礼】
¥1,950
SOLD OUT
大人気の完売欠品にてご迷惑をおかけしておりました。お待たせしました‼︎新しくなって再入荷です⭐︎ りんご酸高生産酵母77号を使用し フレッシュな青リンゴ様の甘爽やかな香りが特長⭐︎ ほんのりビターなニュアンスに、エレガントでスマートな甘みがリフレイン。 ぜひ、冷やしてワイングラスでお楽しみください。 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。. 吉川醸造(神奈川県) 精米歩合:60% 日本酒度:-10 アルコール分:14度 要冷蔵 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。. ◆雨降◆ 吉川醸造(神奈川県伊勢原市)が醸す、2021年に生まれた銘柄。 ===以下、蔵HPより抜粋=== 丹沢大山。 麓が晴れていても山頂は霧や霞で覆われることの多い不思議な山です。古来より雨降山(あふりやま)と呼ばれ、それが転じた大山阿夫利(あふり)神社とともに、雨乞い信仰の場として知られてきました。 山頂に降りしきる雨の雫は地中に沁み込み、長い年月をかけて濾過されながら、麓までゆっくりと流れて、そしてお酒に。 「雨降」はこの地だからこそ、誕生したお酒なのです。 大山阿夫利神社は酒解(さけどけ)神という酒造の神を祀っています。「雨降」の文字はその神官に、水とお酒に対する感謝の想いを込めて揮毫していただいたものです。 「硬水」とは、マグネシウムやカルシウム等のミネラルを多く含む水のことです。吉川醸造の水は、日本では希少な硬度150~160の硬水(弱アルカリ性)。水がいかに長い年月をかけて山麓の地中を下る過程で磨かれてきたかを示すものです。 こんにち日本酒造りには軟水が向くというのが定説ですが、然にあらず。硬水は酵母の発酵を促し、低温下でも醸すことができるため、すっきり端正な、陰影の濃い酒質に仕上がるのです。 吉川醸造のお酒は特に海外で"Minerality”の高いお酒として高く評価されています。 「削らない」製法への挑戦。 日本酒をつくるとき、通常は酒米を相当量削ります。玄米を外側から削り、残った割合を%で示したのが「精米歩合」。吟醸規格だと精米歩合60%以下、大吟醸規格だと50%以下でなければなりません。 お米を削った方が軽い酒質となり吟醸香も出やすいと言われますので「精米歩合が低いほど高級なお酒」という通念が広まっているのも無理からぬことでしょう。 これは、お米の外殻にアミノ酸やタンパク質など、お酒に雑味を生じさせやすい成分が多く含まれており、この部分を予め除くことできれいな酒質を実現しやすいためです。 しかし吉川醸造では敢えて「削らないお酒」(精米歩合90%)にも力を入れています。お米の全ての要素を引き出したお酒を造りたい、造れるはずという思いからです。 今日もさまざまな試行錯誤を繰り返しながら、この雑味を誰も飲んだことがない美味に昇華させることに挑戦しています。 ========= 雨降山に降り注いだ恵の雨が時間をかけてゆっくりと山へ染み込み、濾過され、ミネラル豊富な仕込み水(硬水)として使用されています。ミネラル分が多いと低温下での長期発酵にも耐えうるため、綺麗な凛とした酒質のお酒になります。 あえてお米を削らず、超低精白×山廃の濃醇酸甘であるYAMAHAI・リンゴ酸高生産酵母の壮麗甘口りんごさん77・古代米×花酵母のおはなさけ・まるで微生物と自然界が音楽を奏でているような水酛。モダンかつキャッチーで、日本酒の無限の可能性を感じる多彩なラインナップ。探求と挑戦を続ける、今後大注目の蔵です。
